ヤフオクでの車売買はデメリットが!おすすめの車売買方法をご紹介

最近インターネットの普及により、ネット―オークションやフリマアプリなどの個人売買の需要がとても大きくなっています。ヤフオクなどのネットオークションやフリマアプリの最大のメリットは手軽に個人売買が出来るということです。しかし、個人売買となるとやはりトラブルが少なくなく、それが車売買などの高価なものとなるとなおさら、買い手側も売り手側もトラブルが起きやすいと言われています。

こちらの記事ではヤフオクでの車売買について詳しくご紹介したいと思います。また、ヤフオクで車売買を行うメリットとデメリットのほか。車売買のおすすめな方法についてもご紹介していますので、車売買をご検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ヤフオクで車売買を行うために準備するもの

車と車検証

まずはじめに、ヤフオクで車売買を行う際に準備をするものについてご紹介いたします。

ヤフオクシステム利用料

ヤフオクで車売買を行う場合、出品者は出品するための利用料が必要となります。出品システム利用料は3,080円(税込)となっています。それだけではなく、落札時の落札システム利用料 3,080円(税込)も出品者負担となっています。

ヤフオクに出品する自動車の画像

ヤフオクで車売買を行う場合には、出品する自動車の画像が必要となります。登録できる画像は10枚までと決められています。できるだけ車体全体がわかるように、正面、後、左右横の画像と室内(運転席中心)の画像を撮影し登録するようにしましょう。もし傷や修復歴がある場合には該当個所が確認しやすい画像も撮影し登録しましょう。ヤフオクに出品する自動車の登録する画像の注意点は、ナンバープレートが映らない様に注意をしてください。

ヤフオクで車売買を行うために必要な書類

ヤフオクで車売買(車の出品)を行うために準備する必要な書類は以下の通りです。

  1. 車検証(自動車検査証)
  2. 自動車損害賠償保険証明書
  3. 自動車税納税証明書
  4. 自動車リサイクル券

名義変更を落札者が行う場合は上記に加えて、下記の3つの書類も必要となります。

  1. 印鑑証明書
  2. 譲渡証明書(※実印を押印済のもの)
  3. 委任状(※実印を押印済のもの)

ヤフオクで車売買を行う手順

車

つぎにヤフオクで車売買を行う手順出品の際に気を付けたいことについてご説明いたします。

ヤフオクで車売買を行う手順

ヤフオクで車売買を行う手順についてご説明いたします。手順は以下の通りです。

  1. 出品するカテゴリの選択
  2. 車台番号の記入
  3. 商品情報の入力
  4. オークション基本情報の入力
  5. 自動車の画像のアップロード
  6. 入力内容を確認して出品を行う

出品の際に気を付けたいこと

ヤフオクで車の出品を行う際、タイトルには出品したい自動車のメーカー名や車種、ボディカラーなどを簡潔に記載するのが望ましいです。その他の情報に関してもすべて正確に記載するようにしましょう。価格設定の方法としては、一般市場で取引されている価格帯を調べた上で出品すると良いでしょう。一般中古車の価値はあくまで、人気の度合い、走行距離、年式、カラーなどが中心となってきますのでそれらを踏まえたうえで価格設定を行いましょう。

走行距離の表示について

車のメーター

ヤフオクに限らず車売買を行う際は、走行距離表示がとても重要となっています。走行距離は車の状態や価値に大きく影響をしてくるからです。走行距離表示の誤りはトラブルの原因ともなりますので、必ず正確な走行距離を表示しましょう。

メーター交換歴の有無

メーターの交換をしている場合、基本的には交換を行ったディーラー、認証工場、指定工場などで交換されたことを証明する整備点検記録簿などの書面があります。この書面には、メーター交換を行った日付、交換前の走行距離が記載されている必要性があります。メーター交換歴の有無や書類も確認するようにしましょう。

走行距離がわからない場合は

平成16年1月より自動車検査証(車検証)の備考欄に、当該自動車の検査時における走行距離計表示値が記載されています。ヤフオクで車売買を考えている車両の走行距離が分からない場合は、一般社団法人自動車公正取引協議会の「走行メーター管理システム」により、中古車の走行距離を関係団体窓口でチェックすることも可能となっています。

ボディタイプの分類

ミニカー

ヤフオクで車売買を行う場合には、商品情報の入力の際にボディタイプを選択します。ボディタイプの分類について詳しくご説明いたします。

軽自動車

軽自動車とは、排気量660 cc以下の三輪、四輪自動車のことを指します。全長3400mm以下、全幅1480mm以下の条件を満たす車が軽自動車です。軽自動車の分類に当てはまる車種には、スズキのワゴンRや日産のルークス、ダイハツのムーヴなどがあります。

クーペ

クーペとは、車体形状や使用形態によって分類された自動車の形態のひとつで、1列シートもしくは2列シートを有し、2枚ドアの箱型乗用車のことを指します。クーペの分類に当てはまる車種には、トヨタの86やスバルのインプレッサなどがあります。

ハッチバック

ハッチバックとは、跳ね上げ式または横開き式のバックドア(背面ドア)を持つ車種のことを指します。ハッチバックの分類に当てはまる車種には、日産のノートやトヨタのアクア、ホンダのフィットなどがあります。

セダン

セダンとは、リアデッキ(トランク形状)を持つノッチバック型の乗用車のことを指します。セダンのの分類に当てはまる車種には、トヨタのクラウンやマークX、日産のスカイラインなどがあります。

オープン

オープンとは、屋根のないタイプもしくは屋根が開放可能なタイプの乗用自動車のことを指します。オープンの分類に当てはまる車種には、マツダのロードスターやトヨタのソアラ、ホンダのS660などがあります。

ステーションワゴン

ステーションワゴンとは、2ボックスの形状で前部にはエンジンフード、後部には乗員の座席とひとつづきの荷室を備えている乗用車のことでを指します。ステーションワゴンの分類に当てはまる車種には、トヨタのカローラフィルダーやスバルのインプレッサスポーツ、マツダのアテンザワゴンなどがあります。

ミニバン

ミニバンは、規格や技術的な定義は存在していません。一般的にミニバンとは、スペース効率を上げるため着座姿勢が立ち気味(アップライト)で、全長に対する室内長と室内高は比較的大きい車種を指します。ミニバンの分類に当てはまる車種には、トヨタのアルファードやヴォクシー、日産のセレナなどがあります。

ピックアップトラック

ピックアップトラックとは、大型以外のトラックを指します。ボディ形状は、キャビン以降に開放式の荷台を有し、日本の車検証の車体の形状欄はキャビンと荷台が一体のものとなっています。ピックアップトラックの分類に当てはまる車種には、サファリなどがあります。

クロカン・SUV

クロカン・SUVとは、一般的に4WDモデルが主軸で最低地上高が高く、形状的にはリアハッチをもつものを指します。クロカン・SUVの分類に当てはまる車種にはトヨタのハリアーやスバルのフォレスター、日産のエクストレイルなどがあります。

その他

その他の分類には、上記のどの分類にも当てはまらない場合に「その他」を選択します。

ヤフオクで車売買を行うメリットとデメリット

メリットとデメリット

ヤフオクで車売買を行うにはメリットはもちろんありますが、それと同時にデメリットもあります。ヤフオクで車売買を行う場合のメリットとデメリットをご説明いたします。ヤフオクで車売買をご検討されている方は、デメリットについてもしっかり理解したうえで車売買を行うようにしましょう。

ヤフオクで車売買を行うメリット

ヤフオクで車売買を行うメリットは以下のようなことがあげられます。

  1. 相場よりも高く売れる可能性も
  2. 価格交渉の必要がない
  3. 自身で価格が設定できる

ヤフオクで車売買を行うデメリット

ヤフオクで車売買を行うデメリットは以下のようなことがあげられます。

  1. 手数料がかかる
  2. 売買の成立がしにくい
  3. 引き渡しに手間がかかる可能性がある
  4. 個人売買のため落札後にトラブルが起こる可能性も

車売買は廃車買取業者がおすすめ

車とお金

車売買をするにあたって少しでも手間を省きたい場合やすぐにでも売却をしたい場合には、廃車買取業者へ売却をすることをおすすめいたします。おすすめの車売却方法である廃車買取業者への車の売却についてご紹介いたします。

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廃車買取業者への売却が簡単

廃車買取業者への売却は余計な手間がなくとても簡単です。廃車買取業者では、廃車手続きに必要な車検証等の書類を揃えるだけで、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きまですべてを行ってくれます。また廃車買取業者では、中古車としての価値がある車はもちろん、事故車や故障車、年式の古い車や走行距離の多い車であっても、価格を付けて買い取ってもらえる可能性が期待できるのです。

廃車買取業者では費用が無料

現在、廃車買取業者は全国各地にいくつもあります。廃車買取業者の選ぶポイントとしては費用がかからない廃車買取業者を選びましょう。業者によっては、レッカー代などの引取り費用や陸運局での廃車に関する手続きの代行費用などの費用がすべて0円で行ってくれる業者もあります。つまり、余計な費用をかけずに売却・廃車が可能となるのです。

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