廃車買取おすすめ業者ランキング、廃車買取の評価まとめ

廃車買取業者の中で一番高く買い取ってくれる業者は?

どんな状態の車(故障車や不動車、車検切れの車など)でも本当に買いとってくれるの?
廃車引取りや廃車手続きの費用はいくらかかるの?
廃車にする際にいろんな不安や疑問があると思います。
こちらでは廃車買取実績が多く信頼できる業者さんをランキングでご紹介させていただきます。
少しでも高く車を廃車にしたい方は、複数の廃車買取業者に見積を取ることをおすすめします。

廃車買取業者おすすめランキング

廃車買取業者の廃車買取価格や引き取りサービスなどを徹底比較し、オススメをランキングにしてまとめましたのでご紹介します。

第1位 廃車買取のカーネクスト

廃車買取カーネクストは、全国で廃車買取サービスを行っています。
カーネクストでは、様々な車を買取ってくれます。
例えば

  1. エアバックが開いた事故車
  2. エンジンが故障した故障車
  3. カギを紛失した車
  4. 10年以上放置していた不動車
  5. 車検が切れた車
  6. 冠水車や水没車
  7. 改造車
  8. 遺産案件の車
  9. サビでボロボロの車
  10. 低年式・過走行の車
  11. 他社で断られた車

再販が難しいような車でも「ランドクルーザープラド」や「アルファード」などのトヨタ車は需要があるので高価買取が期待できます。
廃車にかかる「車引取りレッカー費用」「廃車手続き代行費用」は、カーネクストが負担してくれるので無料です。
必要書類を準備するだけカーネクストが廃車にしてくれます。
朝8時から夜10時まで年中無休で問合せることができるので忙しい方でも問合せることができます。
電話受付時間帯に問合せができない方でもフォーム入力から簡単に問合せることができるので安心です。

カンタン20秒で完了
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全国対応の廃車買取カーネクストの特徴

  1. どんな車でも0円以上の買取を保証してくれる
  2. 不動車、事故車などのレッカー引き取り代が無料
  3. 陸運局での廃車手続き代行費用が無料
  4. 電話一本、ネット一つで簡単に査定が出来る
  5. ディーゼル車や商業車は高価買取
  6. ボロボロの廃車でも買取してくれる
  7. 廃車買取エリアは全国対応

廃車に困ったら、廃車買取のカーネクストに相談するとよいでしょう。廃車買取カーネクストと契約後にキャンセルした場合、キャンセル費用が発生するので注意が必要です。
廃車買取カーネクストのキャンセル費用
お客様都合でキャンセルした場合:30,000円
廃車買取カーネクストの評価まとめ
カーネクストは、廃車の買取価格も高く、廃車の引取りや手続きなどにかかる費用も一切無料というサービスがユーザーから支持されている理由のようです。
廃車買取業者の最大手で安心できる業者さんです。

本社所在地
〒531-6131 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番30号
梅田スカイビルタワーウエスト31階
対応エリア
全国対応
受付時間
8:00~22:00 (年中無休)
電話番号
0120-997-864

廃車買取カーネクスト
廃車買取カーネクスト

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第2位 廃車王(経済産業大臣認可)

廃車王は、NGP日本自動車リサイクル事業共同組合の関連会社になります。
国内で唯一の経済産業大臣認可を持つ廃車買取サービスを行っています。
全国に約150店舗のNGPグループが使用済み自動車を適正処理し、リサイクルパーツや部品に再利用するなど自動車リサイクル事業を通じて地球環境保護に貢献しています。
廃車王は、地域密着型で直接お客様から車を買取るのでマージンが発生せずに高価買取が期待できます。
どんな状態の車でも基本0円以上で買取を行ってくれます。
◇廃車王の買取事例

  1. 走行できない事故車
  2. 長期間放置していた不動車
  3. エンジンやミッションが壊れている故障車
  4. 長期間乗っていない車
  5. 大雨などで乗れなくなった水没車や冠水車
  6. 古いボロボロの車

◇廃車王の特徴まとめ

  1. 古い車や事故車、いらない車を基本0円以上で買取
  2. 地域密着業者が引き取りに来るのですぐに引き取り
  3. 廃車手続きも無料で代行
  4. 引取料は原則として無料
  5. エンジンが壊れている車でも引き取りOK
  6. 即現金化対応

◇代表取締役
佐藤 幸雄
◇会社名
株式会社NGP
◇本社所在地
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33長田ビル2F
◇事業内容
廃車買取・車の解体業・リサイクル業
◇電話番号
03-5475-1200

第3位 廃車ラボ

廃車ラボは、不要になった車から事故車、動かない車、放置している車などの廃車買取を全国で行っています。
◇廃車ラボの買取事例

  1. 事故車
  2. 不動車
  3. 故障車
  4. 放置車両
  5. 車検切れの車
  6. 鍵紛失の車
  7. パンクしている車

走行可能な車は、持ち込みを行うと排気量別にキャッシュバックを受けれるのでお得です。
◇キャッシュバック金額

  1. 1500ccまで車:3,000円
  2. 1501cc以上の車:5,000円~10,000円

廃車ラボは、廃車にかかるレッカー費用や廃車手続き代行費用が無料なのでお金をかけずに廃車にすることができます。
◇廃車ラボの特徴まとめ

  1. 車引取り無料
  2. 廃車手続き無料
  3. 還付手続き無料
  4. 廃車の手続きは、廃車ラボに名義変更してから行なうので安心
  5. 不動車や放置車両などにも対応OK
  6. 当日は立会いと書類準備だけなので楽チン
  7. 廃車買取エリアは全国対応

◇代表取締役
南場 章
◇会社名
株式会社 ECOLOGY SYSTEM
◇本社所在地
〒182-0036 東京都調布市飛田給1-2-2
◇事業内容
中古車の販売買取廃車・車検整備・自動車保険・板金塗装
◇許可など
東京都公安員会 第 303280907383 号
◇電話番号
042-444-7106

第4位 日本廃車センター

日本廃車センターは、株式会社MICが運営している神奈川県横浜市の廃車買取業者です。
主に関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)を中心に廃車買取強化を行っています。
関東地域以外も無料で査定を行ってくれます。
査定後に現地で買取価格を下げることはないので安心して利用することができます。
◇日本廃車センターの買取事例

  1. 大破した事故車
  2. まっすぐ走れない走行不良車
  3. 改造されている車
  4. 自然災害で浸水・冠水した車
  5. 過走行車
  6. エンジンが壊れている故障車
  7. 長期間乗っていない不要な車

日本廃車センターと契約後にキャンセルした場合、キャンセル費用が発生するので注意が必要です。

◇日本廃車センターのキャンセル費用

  1. 30日前:10,000円
  2. 7日前:15,000円
  3. 当日:20,000円

日本廃車センターは、お客さんから買取した廃車を資源(鉄・スクラップ)の再利用、部品・パーツとしての再利用、中古車販売、中古車輸出などを行っています。
まだまだ乗れる自動車に関してはレンタカーで使ったり、どんな車でも再利用をする事によって収益を上げています。
その一部をお客さんへの廃車買取価格として還元することで高価買取を実現しています。
◇日本廃車センターの特徴まとめ

  1. パーツや部品の再利用
  2. 鉄スクラップなどの資源再利用
  3. 海外の独自販売ルートへ輸出

日本廃車センターと他社との違いは、お問い合わせから廃車の引き取りや手続き完了まで全て自社で行なっているという事です。
複数の会社が関わると情報の共有が出来ていなかったりしてトラブルになるケースがありますが、日本廃車センターは自社だけで完結している為トラブルの心配も無さそうです。
◇代表取締役
増田 信夫
◇会社名
株式会社 MIC(ミック)
◇本社所在地
〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-27-20 プラザ仲町台
◇事業内容
廃車買取
◇対応地域
関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)
※その他のエリア要相談
◇電話番号
0120-814-869
年中無休 9:00~19:00

第5位 廃車無料ドットコム

廃車無料ドットコム

廃車無料ドットコムは、ネーミングの通り、どんな廃車でも無料で引き取りや手続きをしてもらえるという安心感がある業者です。
◇廃車無料ドットコムの買取事例

  1. 20年以上古い車
  2. ハンドルがきかない走行不良車
  3. 浸水・冠水した車
  4. 放置されている不動車
  5. 車検切れの車
  6. ミッションが壊れている故障車
  7. 長期間乗っていない不要な車
  8. エアバックが開いた事故車
  9. ディーゼル車

不要となった車を高く売りたいと思う方もいれば、後々のトラブルなども聞くしとにかく無料を保証してくれる業者さんにしたいという方もおられるかもしれませんね。
廃車を無料で費用をかけずにする場合はオススメです。
◇廃車無料ドットコムの特徴まとめ

  1. どんな車でも廃車費用は完全無料
  2. 廃車手続き、引き取り費用が無料
  3. 不動車や事故車のレッカー引き取り代も無料

◇代表取締役
池本 篤
◇運営会社
廃車無料ドットコム
◇所在地
〒599-8121 大阪府堺市東区高松72-2
◇事業内容
廃車・事故車買取り/海外輸出販売 等
◇電話番号
0120-953-298

全国の廃車買取業者まとめ

全国47都道府県の廃車買取おすすめ業者をまとめました。

廃車買取業者を探す

◇北海道・東北エリア
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

◇関東・甲信越エリア
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 東京都 千葉県 神奈川県 新潟県 山梨県 長野県

◇中部エリア
富山県 石川県 福井県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県

◇近畿エリア
滋賀県 京都府 兵庫県 大阪府 奈良県 和歌山県

◇中国・四国エリア
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

◇九州・沖縄エリア
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

廃車買取業者が高く買い取れる理由

廃車といえば、その文字の通り廃棄車両ですよね。
Wikilediaで調べて頂いても同じ様に書かれています。
廃棄するような車でも何故高くで買い取ってもらえるのでしょうか?
廃車なので買取してもらえないと思っていたものが買取をしてくれるとなると嬉しいですが、本当に大丈夫?と不安を感じる方もおられると思いますので、廃車買取業者が何故買取りができるかの理由についてご説明いたします。

廃車買取業者はパーツとして販売する

廃車買取業者は、ユーザーさんから買い取った廃車を一つ一つのパーツに分解して販売しています。
車種や年式によって、国内の市場でパーツを販売する場合もあれば、海外へ輸出する場合もありますが、廃棄車両であっても価値がある場合があるんですね。
廃車でも買取業者が高く買える車種として、パーツが高くで売れる車が挙げられますが、年式が新しい車などは廃車になるケースが少ないので一つ一つのパーツの価格が高いのです。
したがって、事故車などの場合でもパーツが高く売れるから高価買取ができるのです。

廃車買取業者は鉄・スクラップとして販売する

自動車は言ってしまえば鉄の塊ですよね。
1tを超える重量がありますので、鉄やスクラップの資源として販売することでも収益を得ることが出来ます。
廃車買取業者は、ユーザーさんから廃車を引取った後に、売れるパーツを外してスクラップとして販売します。
このときにプレス(四角い鉄の塊)にしてから販売するのです。

廃車買取業者は廃車を海外へ輸出する

廃車といってもエンジンが元気でまだまだ走る車の場合、古い車や走行距離が多い車であっても海外でニーズがある場合があります。
特に、トヨタ車のカローラやハイエース等は、海外で非常に人気のある車として知られています。
海外の市場で人気の車に関しては、10万kmを超える廃車であっても高値で取引されているケースが多く、廃車買取業者にも高く買い取ってもらえる可能性があります。
尚、ディーゼル車や商業車が廃車でも高く取引をされているのは、海外へ輸出された後に海外でも商業用として活躍することで、お金を生む自動車となるからなんです。
トラックやバンなど、お仕事で使われている車は、廃車買取業者によって高価買取も見込めるわけですね。

廃車買取業者に依頼するときの3つの注意点

最近では、廃車を売る時は廃車買取業者に売却するケースが増えています。
20年以上前は新車も中古車も買うのも売るのもディーラーという時代から、車買取専門店が増えてきた20年前ころから中古車を売却したり購入するときは中古車買取専門店や中古車販売店を使用するユーザーが増えました。
そして最近では廃車にする場合は廃車買取業者に依頼するケースが増えてます。
基本的には廃車買取業者は年間の取扱台数も多く、安心して任せることができる業者だと思いますが、その状況でも注意すべき点についてご紹介します。

廃車手続きの必要書類を事前にチェック

廃車買取業者に売却するときは基本的に車検証や所有者などの必要書類が必要となります。
廃車買取業者の中には「必要書類は不要です」と言われる業者もあるかもしれませんが、普通に考えて書類がなければ誰の車なのか分からないわけですから、その様な業者に依頼するのはやめておいた方がよいでしょう
廃車手続きに必要な書類は、普通車なら車検証や所有者の印鑑証明書など、軽自動車なら車検証と認印となりますが注意すべき点は以下の3点となります。

  1. 所有者はローン会社になっていませんか?なっている場合はローン会社から印鑑証明書などの書類を取り寄せなければなりません。なお、ローンが完了していない場合はローン会社より印鑑証明書などの書類を取り寄せることができないことが多いため、廃車にすることができないケースがあります。
  2. 普通車の場合、車検証と印鑑証明書が必要となりますが、氏名や住所は同じですか?引っ越しなどをしている場合は車検証と印鑑証明書の住所が異なると思います。この場合は、住民票などが必要となりますが廃車買取業者に必ず事前確認しましょう。
  3. 印鑑証明はいつ取得されましたか?印鑑証明書の有効期限は3か月です。それ以上経過している印鑑証明書は使用できません。

廃車買取業者に車両情報を正確に伝える

こちらで紹介させていただいた廃車買取業者は、基本的に廃車引取り料金は無料だと思います。
故障車や事故車などで不動車の場合も無料で引き取ってくれます。
廃車買取業者に廃車の依頼をする際は必ず車の自走可否について聞かれます。
その際に、自走可能と回答した場合は積載車で引き取りに来られると思いますし、不動車と回答した場合はレッカー車やユニック車で引き取りに来られると思います。

車両の状態によって引取り方法は異なりますので、自走可否の状態について正確に伝えましょう

廃車買取業者に3つの還付金について確認しよう

廃車にするということは陸運局で抹消登録をすることをいい、抹消登録をすることで3つの還付金を受けることができます。

  1. 自動車税の還付(残念ながら軽自動車は還付が受けれません)
  2. 重量税の還付(車検を取得した時に自家用車であれば24か月分を先払いしている為、車検の残り期間によって還付を受けれます)
  3. 自賠責保険料の還付(車検を取得した時に自家用車であれば24か月分を先払いしている為、車検の残り期間によって還付を受けれます)

廃車買取業者のほとんどは、3つの還付金のうち重量税、自賠責保険料を廃車買取価格の中に含んで買取をするケースが多いのですが、自動車税は別途還付されるケースがほとんどです。
なお3つの還付金の中で一番高額になるのが自動車税。
排気量が大きい2500ccの車の場合は年間6万円程度かかりますが、仮に7月に廃車にすると8月~翌年3月までの自動車税が還付されるため3万円~4万円程度の還付金を受けることができます。
結構、高額になりますよね。還付金のうち特に自動車税はきっちりと確認されることをおすすめします

廃車買取業者ランキングまとめ

廃車買取業者ランキングをご紹介しましたが、ニーズにあった業者さんは見つかりましたでしょうか?
全国対応をしている業者さんの場合、多くの海外業者との取引があるケースもあります。
また、ランキング1位の廃車買取のカーネクストは、全国の提携業者を持っており、複数の業者さんの強みを管理し、ユーザーさんに提供していることによって、どんなニーズにでも応えられるサービスとなっています。

 

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日野自動車のリコール情報 | 令和3年2月22日 リコール届出

令和3年2月22日に、対象期間に製作された日野自動車のデュトロの計6台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出された日野自動車の詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。


リコール車 無料査定

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日野自動車令和3年2月22日リコール情報

令和3年2月22日にリコール届出がされた日野自動車対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

日野自動車(デュトロ)令和3年2月22日リコール届出の対象車

令和3年2月22日にリコール届出がされた日野自動車「デュトロ」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:日野自動車 デュトロ
型式:2RG-XZC645M
対象期間:令和元年9月18日
 車台番号:XZC645-0004991
 リコール対象車台数:1台
型式:2RG-XZU600E 2RG-XZU600T
対象期間:令和元年8月27日~令和2年4月30日
 車台番号:XZU600-0025395~XZU600-0028895
 リコール対象車台数:2台
型式:2RG-XZU605M
対象期間:令和2年4月23日
 車台番号:XZU605-0029486
 リコール対象車台数:1台
型式:2RG-XZU640M
対象期間:令和元年11月11日
 車台番号:XZU640-0006708
 リコール対象車台数:1台
型式:2RG-XZU712M
対象期間:令和元年10月7日
 車台番号:XZU712-0007217
 リコール対象車台数:1台

日野自動車「デュトロ」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされた日野自動車(デュトロ)の不具合の部位は排出ガス発散防止装置(エンジン制御プログラムです。

不具合の状況及び原因は、排出ガス発散防止装置において、エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切であったことがわかりました。そのため、ターボチャージャから故障診断結果がエンジン制御コンピュータに送信されない状態となっています。故障診断結果が送信されないために、ターボチャージャが故障してもエンジン警告灯が点灯しな状態となる恐れがあります。

改善内容としては、全車両、エンジン制御プログラムを対策仕様に修正します。

こちらは、社内情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無は無となっています。

日野自動車「デュトロ」とはどんな車?

今回リコールの届け出があった日野自動車のデュトロは、トントントントンヒノノニトンのテレビコマーシャルでも知られている日野自動車が製造販売する人気のトラックです。デュトロは2013年に発表されていたEVトラック導入に向けて開発が進められており、2022年初夏ごろに日野デュトロZEVの名称で超低床前輪駆動小型EVトラックがとうとう市場に導入される予定となっています。こちらでは、日野自動車のデュトロについて詳しくご紹介します。

日野自動車デュトロの日常運行前点検チェックポイントをご紹介

日野自動車から販売されているデュトロは、商用トラックとして人気が高くなっています。使用頻度が高いデュトロを長く安全に運行するために日野自動車が提唱されている日常点検チェックポイントをご紹介します。

  1. ウインドウォッシャーの液量は適量でしょうか?さらに液の噴射状態に問題はありませんか?ワイパーの拭き取りで液が残っている部分はないかも確認しましょう。
  2. ブレーキの状態を確認した時、ペダルに踏みしろはありますか?パーキングブレーキは正常に作動出来ましたか?ブレーキフルードの目視確認もしておきましょう。
  3. バッテリーの液量・エンジンオイル量・冷却水の量は適量でしょうか
  4. ファンベルトの張り具合にたるみはなく、損傷などはありませんか
  5. エンジンをかけた時に異音はなく、すぐにエンジンはかかりましたか?燃料は十分でしょうか
  6. タイヤの空気圧や溝の深さは安全な走行が出来る状態ですか?摩耗や亀裂、損傷がありませんか
  7. ディスクホイールを目視しナットやボルトに問題はないでしょうか?ナットにヒビやゆるみがありませんか
  8. ヘッドライトリアライトウィンカーの汚れや損傷はなく、問題なく点灯や点滅が出来ていますか

定期的な日常運行点検を行うことで長距離移動などの運転も安心して行うことが出来ます。目視での確認をする部分も多くなり、時間がかかる部分もありますので、時間に余裕をもって点検するタイミングを設けることがポイントになるでしょう。点検をしてご自身での整備では不安があるという場合はディーラーや整備工場で相談してみましょう。

リコール対象車ってなに?

疑問

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

車点検

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうか過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

スマホ検索

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

お金と車

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。

高く車を買い取ってくれる廃車買取業者を探す

全国47都道府県の廃車買取おすすめ業者をまとめました。

廃車買取業者を探す

◇北海道・東北エリア
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

◇関東・甲信越エリア
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◇中部エリア
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◇近畿エリア
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◇中国・四国エリア
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