廃車買取おすすめ業者ランキング、廃車買取の評価まとめ

廃車買取業者の中で一番高く買い取ってくれる業者は?

どんな状態の車(故障車や不動車、車検切れの車など)でも本当に買いとってくれるの?
廃車引取りや廃車手続きの費用はいくらかかるの?
廃車にする際にいろんな不安や疑問があると思います。
こちらでは廃車買取実績が多く信頼できる業者さんをランキングでご紹介させていただきます。
少しでも高く車を廃車にしたい方は、複数の廃車買取業者に見積を取ることをおすすめします。

廃車買取業者おすすめランキング

廃車買取業者の廃車買取価格や引き取りサービスなどを徹底比較し、オススメをランキングにしてまとめましたのでご紹介します。

第1位 廃車買取のカーネクスト

廃車買取カーネクストは、全国で廃車買取サービスを行っています。
カーネクストでは、様々な車を買取ってくれます。
例えば

  1. エアバックが開いた事故車
  2. エンジンが故障した故障車
  3. カギを紛失した車
  4. 10年以上放置していた不動車
  5. 車検が切れた車
  6. 冠水車や水没車
  7. 改造車
  8. 遺産案件の車
  9. サビでボロボロの車
  10. 低年式・過走行の車
  11. 他社で断られた車

再販が難しいような車でも「ランドクルーザープラド」や「アルファード」などのトヨタ車は需要があるので高価買取が期待できます。
廃車にかかる「車引取りレッカー費用」「廃車手続き代行費用」は、カーネクストが負担してくれるので無料です。
必要書類を準備するだけカーネクストが廃車にしてくれます。
朝8時から夜10時まで年中無休で問合せることができるので忙しい方でも問合せることができます。
電話受付時間帯に問合せができない方でもフォーム入力から簡単に問合せることができるので安心です。

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◇全国対応の廃車買取カーネクストの特徴

  1. どんな車でも0円以上の買取を保証してくれる
  2. 不動車、事故車などのレッカー引き取り代が無料
  3. 陸運局での廃車手続き代行費用が無料
  4. 電話一本、ネット一つで簡単に査定が出来る
  5. ディーゼル車や商業車は高価買取
  6. ボロボロの廃車でも買取してくれる
  7. 廃車買取エリアは全国対応

廃車に困ったら、廃車買取のカーネクストに相談するとよいでしょう。
廃車買取カーネクストと契約後にキャンセルした場合、キャンセル費用が発生するので注意が必要です。
◇廃車買取カーネクストのキャンセル費用
お客様都合でキャンセルした場合:30,000円
◇廃車買取カーネクストの評価まとめ
カーネクストは、廃車の買取価格も高く、廃車の引取りや手続きなどにかかる費用も一切無料というサービスがユーザーから支持されている理由のようです。
廃車買取業者の最大手で安心できる業者さんです。

◇本社所在地
〒531-6131 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番30号 梅田スカイビルタワーウエスト31階
◇対応エリア
全国対応
◇受付時間
8:00~22:00 (年中無休)
◇電話番号
0120-997-864

廃車買取カーネクスト
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第2位 廃車王(経済産業大臣認可)

廃車王は、NGP日本自動車リサイクル事業共同組合の関連会社になります。
国内で唯一の経済産業大臣認可を持つ廃車買取サービスを行っています。
全国に約150店舗のNGPグループが使用済み自動車を適正処理し、リサイクルパーツや部品に再利用するなど自動車リサイクル事業を通じて地球環境保護に貢献しています。
廃車王は、地域密着型で直接お客様から車を買取るのでマージンが発生せずに高価買取が期待できます。
どんな状態の車でも基本0円以上で買取を行ってくれます。
◇廃車王の買取事例

  1. 走行できない事故車
  2. 長期間放置していた不動車
  3. エンジンやミッションが壊れている故障車
  4. 長期間乗っていない車
  5. 大雨などで乗れなくなった水没車や冠水車
  6. 古いボロボロの車

◇廃車王の特徴まとめ

  1. 古い車や事故車、いらない車を基本0円以上で買取
  2. 地域密着業者が引き取りに来るのですぐに引き取り
  3. 廃車手続きも無料で代行
  4. 引取料は原則として無料
  5. エンジンが壊れている車でも引き取りOK
  6. 即現金化対応

◇代表取締役
佐藤 幸雄
◇会社名
株式会社NGP
◇本社所在地
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33長田ビル2F
◇事業内容
廃車買取・車の解体業・リサイクル業
◇電話番号
03-5475-1200

第3位 廃車ラボ

廃車ラボは、不要になった車から事故車、動かない車、放置している車などの廃車買取を全国で行っています。
◇廃車ラボの買取事例

  1. 事故車
  2. 不動車
  3. 故障車
  4. 放置車両
  5. 車検切れの車
  6. 鍵紛失の車
  7. パンクしている車

走行可能な車は、持ち込みを行うと排気量別にキャッシュバックを受けれるのでお得です。
◇キャッシュバック金額

  1. 1500ccまで車:3,000円
  2. 1501cc以上の車:5,000円~10,000円

廃車ラボは、廃車にかかるレッカー費用や廃車手続き代行費用が無料なのでお金をかけずに廃車にすることができます。
◇廃車ラボの特徴まとめ

  1. 車引取り無料
  2. 廃車手続き無料
  3. 還付手続き無料
  4. 廃車の手続きは、廃車ラボに名義変更してから行なうので安心
  5. 不動車や放置車両などにも対応OK
  6. 当日は立会いと書類準備だけなので楽チン
  7. 廃車買取エリアは全国対応

◇代表取締役
南場 章
◇会社名
株式会社 ECOLOGY SYSTEM
◇本社所在地
〒182-0036 東京都調布市飛田給1-2-2
◇事業内容
中古車の販売買取廃車・車検整備・自動車保険・板金塗装
◇許可など
東京都公安員会 第 303280907383 号
◇電話番号
042-444-7106

第4位 日本廃車センター

日本廃車センターは、株式会社MICが運営している神奈川県横浜市の廃車買取業者です。
主に関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)を中心に廃車買取強化を行っています。
関東地域以外も無料で査定を行ってくれます。
査定後に現地で買取価格を下げることはないので安心して利用することができます。
◇日本廃車センターの買取事例

  1. 大破した事故車
  2. まっすぐ走れない走行不良車
  3. 改造されている車
  4. 自然災害で浸水・冠水した車
  5. 過走行車
  6. エンジンが壊れている故障車
  7. 長期間乗っていない不要な車

日本廃車センターと契約後にキャンセルした場合、キャンセル費用が発生するので注意が必要です。

◇日本廃車センターのキャンセル費用

  1. 30日前:10,000円
  2. 7日前:15,000円
  3. 当日:20,000円

日本廃車センターは、お客さんから買取した廃車を資源(鉄・スクラップ)の再利用、部品・パーツとしての再利用、中古車販売、中古車輸出などを行っています。
まだまだ乗れる自動車に関してはレンタカーで使ったり、どんな車でも再利用をする事によって収益を上げています。
その一部をお客さんへの廃車買取価格として還元することで高価買取を実現しています。
◇日本廃車センターの特徴まとめ

  1. パーツや部品の再利用
  2. 鉄スクラップなどの資源再利用
  3. 海外の独自販売ルートへ輸出

日本廃車センターと他社との違いは、お問い合わせから廃車の引き取りや手続き完了まで全て自社で行なっているという事です。
複数の会社が関わると情報の共有が出来ていなかったりしてトラブルになるケースがありますが、日本廃車センターは自社だけで完結している為トラブルの心配も無さそうです。
◇代表取締役
増田 信夫
◇会社名
株式会社 MIC(ミック)
◇本社所在地
〒224-0041 神奈川県横浜市都筑区仲町台1-27-20 プラザ仲町台
◇事業内容
廃車買取
◇対応地域
関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)
※その他のエリア要相談
◇電話番号
0120-814-869
年中無休 9:00~19:00

第5位 廃車無料ドットコム

廃車無料ドットコム

廃車無料ドットコムは、ネーミングの通り、どんな廃車でも無料で引き取りや手続きをしてもらえるという安心感がある業者です。
◇廃車無料ドットコムの買取事例

  1. 20年以上古い車
  2. ハンドルがきかない走行不良車
  3. 浸水・冠水した車
  4. 放置されている不動車
  5. 車検切れの車
  6. ミッションが壊れている故障車
  7. 長期間乗っていない不要な車
  8. エアバックが開いた事故車
  9. ディーゼル車

不要となった車を高く売りたいと思う方もいれば、後々のトラブルなども聞くしとにかく無料を保証してくれる業者さんにしたいという方もおられるかもしれませんね。
廃車を無料で費用をかけずにする場合はオススメです。
◇廃車無料ドットコムの特徴まとめ

  1. どんな車でも廃車費用は完全無料
  2. 廃車手続き、引き取り費用が無料
  3. 不動車や事故車のレッカー引き取り代も無料

◇代表取締役
池本 篤
◇運営会社
廃車無料ドットコム
◇所在地
〒599-8121 大阪府堺市東区高松72-2
◇事業内容
廃車・事故車買取り/海外輸出販売 等
◇電話番号
0120-953-298

全国の廃車買取業者まとめ

全国47都道府県の廃車買取おすすめ業者をまとめました。

廃車買取業者を探す

◇北海道・東北エリア
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県

◇関東・甲信越エリア
茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 東京都 千葉県 神奈川県 新潟県 山梨県 長野県

◇中部エリア
富山県 石川県 福井県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県

◇近畿エリア
滋賀県 京都府 兵庫県 大阪府 奈良県 和歌山県

◇中国・四国エリア
鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

◇九州・沖縄エリア
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

廃車買取業者が高く買い取れる理由

廃車といえば、その文字の通り廃棄車両ですよね。
Wikilediaで調べて頂いても同じ様に書かれています。
廃棄するような車でも何故高くで買い取ってもらえるのでしょうか?
廃車なので買取してもらえないと思っていたものが買取をしてくれるとなると嬉しいですが、本当に大丈夫?と不安を感じる方もおられると思いますので、廃車買取業者が何故買取りができるかの理由についてご説明いたします。

廃車買取業者はパーツとして販売する

廃車買取業者は、ユーザーさんから買い取った廃車を一つ一つのパーツに分解して販売しています。
車種や年式によって、国内の市場でパーツを販売する場合もあれば、海外へ輸出する場合もありますが、廃棄車両であっても価値がある場合があるんですね。
廃車でも買取業者が高く買える車種として、パーツが高くで売れる車が挙げられますが、年式が新しい車などは廃車になるケースが少ないので一つ一つのパーツの価格が高いのです。
したがって、事故車などの場合でもパーツが高く売れるから高価買取ができるのです。

廃車買取業者は鉄・スクラップとして販売する

自動車は言ってしまえば鉄の塊ですよね。
1tを超える重量がありますので、鉄やスクラップの資源として販売することでも収益を得ることが出来ます。
廃車買取業者は、ユーザーさんから廃車を引取った後に、売れるパーツを外してスクラップとして販売します。
このときにプレス(四角い鉄の塊)にしてから販売するのです。

廃車買取業者は廃車を海外へ輸出する

廃車といってもエンジンが元気でまだまだ走る車の場合、古い車や走行距離が多い車であっても海外でニーズがある場合があります。
特に、トヨタ車のカローラやハイエース等は、海外で非常に人気のある車として知られています。
海外の市場で人気の車に関しては、10万kmを超える廃車であっても高値で取引されているケースが多く、廃車買取業者にも高く買い取ってもらえる可能性があります。
尚、ディーゼル車や商業車が廃車でも高く取引をされているのは、海外へ輸出された後に海外でも商業用として活躍することで、お金を生む自動車となるからなんです。
トラックやバンなど、お仕事で使われている車は、廃車買取業者によって高価買取も見込めるわけですね。

廃車買取業者に依頼するときの3つの注意点

最近では、廃車を売る時は廃車買取業者に売却するケースが増えています。
20年以上前は新車も中古車も買うのも売るのもディーラーという時代から、車買取専門店が増えてきた20年前ころから中古車を売却したり購入するときは中古車買取専門店や中古車販売店を使用するユーザーが増えました。
そして最近では廃車にする場合は廃車買取業者に依頼するケースが増えてます。
基本的には廃車買取業者は年間の取扱台数も多く、安心して任せることができる業者だと思いますが、その状況でも注意すべき点についてご紹介します。

廃車手続きの必要書類を事前にチェック

廃車買取業者に売却するときは基本的に車検証や所有者などの必要書類が必要となります。
廃車買取業者の中には「必要書類は不要です」と言われる業者もあるかもしれませんが、普通に考えて書類がなければ誰の車なのか分からないわけですから、その様な業者に依頼するのはやめておいた方がよいでしょう
廃車手続きに必要な書類は、普通車なら車検証や所有者の印鑑証明書など、軽自動車なら車検証と認印となりますが注意すべき点は以下の3点となります。

  1. 所有者はローン会社になっていませんか?なっている場合はローン会社から印鑑証明書などの書類を取り寄せなければなりません。なお、ローンが完了していない場合はローン会社より印鑑証明書などの書類を取り寄せることができないことが多いため、廃車にすることができないケースがあります。
  2. 普通車の場合、車検証と印鑑証明書が必要となりますが、氏名や住所は同じですか?引っ越しなどをしている場合は車検証と印鑑証明書の住所が異なると思います。この場合は、住民票などが必要となりますが廃車買取業者に必ず事前確認しましょう。
  3. 印鑑証明はいつ取得されましたか?印鑑証明書の有効期限は3か月です。それ以上経過している印鑑証明書は使用できません。

廃車買取業者に車両情報を正確に伝える

こちらで紹介させていただいた廃車買取業者は、基本的に廃車引取り料金は無料だと思います。
故障車や事故車などで不動車の場合も無料で引き取ってくれます。
廃車買取業者に廃車の依頼をする際は必ず車の自走可否について聞かれます。
その際に、自走可能と回答した場合は積載車で引き取りに来られると思いますし、不動車と回答した場合はレッカー車やユニック車で引き取りに来られると思います。

車両の状態によって引取り方法は異なりますので、自走可否の状態について正確に伝えましょう

廃車買取業者に3つの還付金について確認しよう

廃車にするということは陸運局で抹消登録をすることをいい、抹消登録をすることで3つの還付金を受けることができます。

  1. 自動車税の還付(残念ながら軽自動車は還付が受けれません)
  2. 重量税の還付(車検を取得した時に自家用車であれば24か月分を先払いしている為、車検の残り期間によって還付を受けれます)
  3. 自賠責保険料の還付(車検を取得した時に自家用車であれば24か月分を先払いしている為、車検の残り期間によって還付を受けれます)

廃車買取業者のほとんどは、3つの還付金のうち重量税、自賠責保険料を廃車買取価格の中に含んで買取をするケースが多いのですが、自動車税は別途還付されるケースがほとんどです。
なお3つの還付金の中で一番高額になるのが自動車税。
排気量が大きい2500ccの車の場合は年間6万円程度かかりますが、仮に7月に廃車にすると8月~翌年3月までの自動車税が還付されるため3万円~4万円程度の還付金を受けることができます。
結構、高額になりますよね。還付金のうち特に自動車税はきっちりと確認されることをおすすめします

廃車買取業者ランキングまとめ

廃車買取業者ランキングをご紹介しましたが、ニーズにあった業者さんは見つかりましたでしょうか?
全国対応をしている業者さんの場合、多くの海外業者との取引があるケースもあります。
また、ランキング1位の廃車買取のカーネクストは、全国の提携業者を持っており、複数の業者さんの強みを管理し、ユーザーさんに提供していることによって、どんなニーズにでも応えられるサービスとなっています。

 

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ミッション交換は自分でできるの?店で交換した場合の費用や必要な作業時間とは?

ミッション交換は自分でできるの?店で交換した場合の費用や必要な作業時間とは?

ミッションとは「トランスミッション」のことを指します。

変速装置のことを指すトランスミッションですが、走行距離が多くなれば壊れてしまう可能性が高くなり、交換も視野に入れなければならない状態になることもあります。

エンジン同様、トランスミッションの交換も決して安くはなく、まとまった金額が必要になってきます。

ミッションを交換したいけど、高いから自分でできないかな、と考えている方もいることと思います。

今回はミッションを自分で交換できるのか、店で交換した場合、必要になる費用や作業時間について解説していきます。

ミッションを交換する場合の費用や期間は?

ミッションとは「トランスミッション」の省略語です。

よくミッション車と呼ばれることもありますが、このミッションとトランスミッションは別物になります。

ミッション車(MT車)とは、マニュアルトランスミッションの省略語であり、シフト変更を手動で行う車のことを指します。

それに対しミッションとはトランスミッション、つまり変速機そのもののことを指すのです。

この記事ではトランスミッションのことを「ミッション」と呼んでいきます。

ミッションを交換するためにはドライブシャフトやその他、ミッション周りに設置されている装置の取り外しから始まります。

決して簡単な作業ではなく、ある程度知識と技術を持ち合わせた人でないとできない作業なのです。

では、ミッションを交換した場合、どのくらいの作業時間が必要でいくらかかるのかをご紹介していきます。

費用

ミッション交換を整備工場などで頼んだ場合、10万~100万円程の費用が必要です。

なぜこれほど費用に幅があるのかというと、交換するミッションが軽自動車のものなのか乗用車のものかで大きさや費用、工賃も変わってくるからです。

また、4WDなのか2WDなのかでも価格は変わります。

なぜかというと、4WDではドライブシャフトが設置されており、2WDでは行わない「ドライブシャフトの取り外し」という作業が追加されます。

つまり単純に作業が多くなるということです。

作業が多ければその分工賃は高くなります。

2WDであればドライブシャフトの取り外し作業が発生しないためその分、多少工賃が安くなったりするのです。

もちろん工賃は整備工場によって幅があります

比較的安い工賃で作業する整備工場もあれば、ディーラーのように工賃が高めに設定されている整備工場もあるため、作業をお願いする前に見積もりを出してらうことが大切です。

ミッションの交換ではもちろん新品を選ぶこともできますが、リビルト品を選ぶこともできます。

また、解体した車からまだ使用できるトランスミッションを中古で販売していることもあるため、予算にあった選択をすることをオススメします。

期間

トランスミッションの交換期間の目安は1週間程度です。

理由はさまざまですが、部品の発注から作業、交換後の試運転など必要な作業が多く、駆動系を触る場合、ミスが事故に直結することから慎重な作業が求められます。

また大きな車であれば、1人で作業するのは難しく他の作業員に手伝ってもらう場合もあります。

1人で経営しているような小さな整備工場では、ミッション交換のために人を呼び作業を手伝ってもらわなければならず、日時を合わせるのに時間が必要となってくることも考えられるのです。

ミッションオイルもエンジンオイル同様、長年の使用で劣化したり汚れが蓄積されたりします。

エンジンオイルのようにフィルターがない分、溜まった汚れはミッションオイルの中で拡散し、狭い隙間などに詰まる場合があります。

ミッションを交換するということは、ミッションオイルも同時に交換が必要となってくるため、オイルを交換したことによって新しいトラブルが発生してしまうこともあるのです。

このようにミッションの交換では、作業後も安全に走行できるかどうかの判断時間も必要となってくるため、余裕を持った期間設定にしているという背景もあります。

ミッション交換を自分でするのが難しい理由とは

大きな車であれば、取り付けられているトランスミッションも大きく、自分で交換するのは難しいだろうと想像できます。

しかし、軽自動車などのような小さな車であれば、自分で交換できるのではないかと考える方もいることと思います。

簡単そうに見える軽自動車のミッション交換も、技術や知識は必要です。

では、なぜ自分で交換することをオススメしないのかを解説していきます。

必ずジャッキアップが必要

ミッションは車の下回りに設置されています。

ミッションを下ろそうと思った場合、必ずジャッキアップが必要であり自宅にガレージなどのような場所がなければ、車を上げ続けておくのは困難です。

ミッション交換の経験もなく、近くに教えてくれる人もいなければ1日で作業を終えることは難しいと思われます。

何日もジャッキアップできる場所がある人は少なく、仮に上げ続けることができたとしても馬などでは車が低く、十分な作業スペースを確保できなのではないかと思います。

もちろん整備士をしていて、今まで交換したことがある経験者ならば馬で上げた車でも、ミッション交換をすることは可能です。

しかし、技術や知識があまりない一般の方であれば、作業スペースが狭いという時点で難しい作業となってしまいます。

また、ミッションを降ろすことができたとしても、軽自動車でもある程度の重さがあるため顔などにぶつけるとケガをする恐れがあり危険です。

車の知識が無ければ壊してしまう可能性も

ミッション交換をしようと思えば、ミッション周辺の装置も外す必要があり車に関して詳しい知識が必要です。

分解するのは意外と簡単ですが、分解した装置を組み付けるためには、どの部分にどのように取り付けてあるのか知っておく必要があります。

つまり行き当たりばったりで作業していると、ボルトが余ってしまったり、締め付けなければならないボルトを締め忘れたりしてしまう可能性が高いということです。

工具もある程度充実させておく必要があります。

ミッションの交換は作業スペースが狭い中での作業となるため、工具の種類が少ない場合、ボルトやネジなどを無理な角度で締め付けてしまう可能性もあるのです。

無理な角度でボルトやネジを締め付けると、ネジの頭をなめたりネジ山が潰れてしまうことも考えられます。

そうなってしまうと、補修はできなくなりさらに修理箇所が増えてしまいます。

たった一つのボルトを締め忘れたり付け忘れたりするだけで、車が壊れてしまう可能性もゼロではないのです。

そしてミッションオイルを入れる作業は、エンジンオイルのように単純ではなく、シフトレバーを「N」に入れ循環させながらの作業であり、ある程度の知識が求められます。

つまりミッションを自分で交換しようと思った場合、これらのリスクを背負わなくてはならないということです。

まとめ

ミッションの交換を店にお願いするのであれば、10万~100万円ほどの費用が必要です。

そして作業期間は余裕を持って、1週間ほどと考えておく必要があります。

故障原因はさまざまですが、主な原因は長年の使用による経年劣化が多いミッションですが、交換するためにはまとまった費用と期間が必要なのです。

自分で交換することも無理ではありませんが、技術や知識が求められるため、難易度は高い作業となります。

近年のミッションは性能が高く、なかなか壊れづらい傾向にあります。

10万キロ以上走った車では壊れる可能性もありますが、ミッションが壊れたということは、その他のパーツも今後トラブルが発生する可能性が高いと考えることもできます。

場合によっては乗り換えた方が安くなる場合もあるため、交換以外の選択肢も視野に入れておくことが大切です。

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