車買換え情報

車の乗換えや購入を検討されている方へ、新車・中古車販売に関する最新情報をご紹介します。

高く売れやすいメーカーや車種とは?査定士に聞く車の購入のコツ

車を頻繁に乗り換える方などであれば、数年後に売るときに高く売れる車であるということを基準に新車購入をされるという方も少なくはないでしょう。
こちらの記事では、中古車人気の高い車種や特徴少しでも高く車を売却するポイントなどについてご紹介いたします。ぜひ、新車購入をする際の参考にして頂ければと思います。

中古車人気の高い車種

中古車人気の高い車種とはどのような車なのでしょうか?中古車人気の高い車種のなかには共通する特徴もみられるようです。まずはじめに中古車人気車種ランキング中古車人気の高い車種の特徴についてご紹介いたします。

中古車人気車種ランキング

ここ数年の中古車人気車種ランキングを調べてみると、多少の順位の変動はあっても大きな変動は見られず、ランキイング入りしている車種はほとんど決まっています。近年の日本の中古車市場で人気の高い車種ランキングは以下の通りです。メーカーとしては偏りがあまりなく、メーカーというよりはやはり車種が重要となるようです。

  1. トヨタ プリウス
  2. 日産 セレナ
  3. トヨタ アルファード
  4. ホンダ N-BOX
  5. ダイハツ タント
  6. スズキ ジムニー
  7. ホンダ フィット

中古車人気の高い車種の特徴

中古車であっても人気の高い車種はもちろん新車でも人気が高くなっています。中古車人気の高い車種の特徴はいくつか挙げられますが、とくに目立つ特徴が排気量が少ない車種維持費が安く抑えられる車種高性能の車種などです。日本の中古車市場を見てみると、ミニバンステーションワゴンSUVの人気が高い傾向があります。これらの人気車種であれば、高額査定が期待できるでしょう。また、そのときどきのトレンドなどもありますので、トレンドにも注目してみてはいかがでしょうか。

車の購入のコツ

3年後や5年後などでも価値が落ちにくい車種とはどのような車なのでしょうか?つぎに車の購入をする際のコツについてご紹介いたします。

ファミリーカータイプ

価値が落ちにくい車の特徴として1つめに挙げられるのが、ファミリーカータイプの車です。ファミリーカータイプの車種は、高い需要を維持しているようです。ファミリー層からは比較的ミニバンタイプの車種の人気が高くなっています。ファミリーカータイプの車種は中古車であっても価値が落ちにくく、買取相場も比較的安定しているようです。年式や走行距離などを含めた車の状態によっては、高額査定も十分に期待できるといえるでしょう。

海外での人気も高い車種

価値が落ちにくい車の特徴として2つめに挙げられるのが、海外での人気も高い車種です。日本の中古車市場だけではなく、海外での中古車市場でも人気の高い車種だとなおさら中古車としての価値、価格は落ちにくいです。日本の車は新車はもちろん中古車であっても、耐久性や信頼性などから海外での人気が高くなっています。そのなかでも海外中古車市場で人気上位の車種であると、高額査定が十分に見込めるでしょう。なかには、日本の中古車市場では人気が高いというわけではなくても海外の中古車市場では人気が高いといった車種も存在するようです。

ロングセラーモデル

価値が落ちにくい車の特徴として3つめに挙げられるのが、ロングセラーモデルです。たとえば、1998年に発売が開始されたスズキのジムニーは代表的なロングセラーモデルとなっています。このようなロングセラーモデルであれば、3年後などであっても人気が続いていることが予想されるでしょう。実際にスズキのジムニーは新車としてはもちろん、中古車市場でも日本国内外問わず高い人気を維持しており、高額査定の実績もいくつもあるようです。

希少価値のある車種

価値が落ちにくい車の特徴として4つめに挙げられるのが、希少価値のある車種です。なかには高い人気を誇っていたにもかかわらず生産が終了してしまった車種も存在します。そのような車でもどうしても手に入れたいと思うファンが存在します。そのようなファンは中古車市場で探します。中古車としてしか手に入れることが出来ないからです。このように中古車市場でしか手に入れることが出来ないような希少価値が高い車は、買取り価格が落ちにくい傾向があります。ほかにも生産数が少ない限定モデルなども高額査定が見込めるでしょう。

リセールバリュー

新車購入をする際の選ぶポイントとして、リセールバリューの高い車を選ぶというのも重要なのポイントです。3年後や5年後などに売却を考えているのであれば、その車のリセールバリューはとても重要なポイントといえるでしょう。では、車のリセールバリューとは?また、リセールバリューの高い車と低い車の違いについても説明したいと思います。

リセールバリューとは

車のリセールバリューとは、乗用車などを使用後中古車販売店や新車購入時の下取りとして販売するときの価値のことです。新車の残価率(%)であらわされます。つまり、リセールバリューが高い車というのは残価率が高い車ということになります。車のリセールバリューは、一般的には新車時に販売価格、年式、走行距離によって決まります。平均的なリセールバリューは3年後で50~60%程度といわれています。購入を検討している車があるのであれば、一度リセールバリューを調べてみてはいかがでしょうか。

リセールバリューの高い車を選ぶ

最終的に手放しを考えている場合やそもそも5年後以内に売却をすることを踏まえて車の購入をする場合、出来るだけリセールバリューの高い車を選ぶことが望ましいでしょう。しかし、リセールバリューの高い車となるとその分、購入時の初期投資は高くなります。反対に、リセールバリューが低い車となると購入時の初期投資は低く手に入れやすいでしょう。車が乗れるまで乗り続けたい方などは初期投資を出来るだけ抑えたいと思いますので、リセールバリューも特には気にしなくて良いでしょう。しかし、3年後や5年後に乗り換えや売却を考えて車を購入するのであれば、出来るだけリセールバリューの高い車を選ぶことをおすすめいたします。

車を高く売るポイント

たとえ同じ車種であっても、車によって査定額が大きく変わってくることは十分に考えられます。では、車を少しでも高く売るポイントとは?いずれ車の売却を検討されている方は、売却をする際に少しでも得をするためにも参考にしてみてください。

付属品は大切に保管を

車の購入時に付属されていた保証書やスペアキーなどの付属品は大切に保管をしておきましょう。付属品がきちんと揃っている車の方が買い手は安心ですので、買い手が付きやすいからです。買い手が付きやすいことが見込める車は査定額のアップも見込めます。また、ご自身の好みに合わせて社外品に付け替えるのは良いですが、いずれ売却を考えているのであればその際に純正品に戻せるようにしておきましょう。純正品がついている状態、社外品に取り換えている状態では、社外品に取り換えている状態の車の方が価値が下がってしまう可能性があります。

出来るだけきれいに保つ

車の査定額には外装状態や内装状態も影響があります。もし中古車を購入する側だとしたら少しでもきれいな状態の中古車の方が良いでしょう。外装面での損傷や内装面でのシートの汚れや破れなどがあるとなると、査定額が下がってしまう可能性が考えられます。完全に無傷の状態を保つことはもちろん難しいですが、出来るだけこまめに掃除などをして少しでもきれいな状態を保つようにすることをおすすめいたします。また、売却前や査定前には洗車や車内の掃除をしておくだけでも印象は良くなるでしょう。

売却をどこに依頼するかが重要

車を手放す際、みなさんはどのような手放し方をしているでしょうか?下取りに出す方車買取業者に依頼をする方など人それぞれかと思います。車の乗り換え時など車を売却を検討しているのであれば、下取りに出すよりも車買取業者へ売却することをおすすめいたします。なぜならば、下取りを行うディーラーや車販売店は主に車の販売をメインの事業としているのに対して、車買取業者は主に中古車の買取をメインの事業としているからです。車を少しでも高く売却したいのであれば、車買取業者へ依頼をしましょう。

おすすめ廃車買取業者をご紹介

廃車買取のカーネクストは、全国(一部離島を除く)で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

廃車買取カーネクストは、全国の自動車解体業者と提携しているため、多走行車や事故車・不動車などの車を買取強化しております。特に、海外で需要があるトヨタ車やディーゼル車・商用車などの車は高価買取しております。他社で断られた車でも買取ることが可能です。レッカー車やユニック車などの専用のトラックでご自宅までお伺いして引取りを行います。お客様に手間をかけさせることなく廃車を行います。見積・査定は無料で行っているので廃車検討されている方は、是非問合せてみてください。

トヨタが中古車オンラインストアをスタート!他社ブランドの取り扱いも

トヨタ自動車は2020年9月8日に中古車をオンラインで注文できる新たなサービス「トヨタ中古車オンラインストア」を開始しました。新サービスである「トヨタ中古車オンラインストア」は「対面の商談なしでクルマを購入できないのだろうか」「忙しい日中にお店へ行くことなく、好きなタイミングで購入したい」などのお客様の要望をもとに、お客様の利便性向上を目的として開始されることとなった中古車オンラインサービスです。トヨタは、2020年4月1日に認定中古車ブランドを「トヨタ認定中古車」に刷新しており、今回の「トヨタ中古車オンラインストア」は「トヨタ認定中古車」に続くトヨタ自動車の中古車事業の強化を意味しているといえるでしょう。

新型コロナウィルスの影響により、新しい生活様式、三密を避けることなどから密になりにくい移動手段として自動車に注目が集まっています。コロナ渦で新車販売は大きく落ちこんでいる傾向があるようですが、新車市場とは反対に中古車市場では需要がかなり広がっているようです。そんななかで、対面が必要なく好きな時間に中古車購入をすることが出来る「トヨタ中古車オンラインストア」のサービス開始は多くの注目を集めているようです。

こちらの記事では、トヨタ自動車が国内の自動車メーカーのなかでいち早くはじめた、中古車をオンラインで注文できる新たなサービス「トヨタ中古車オンラインストア」について詳しくご紹介したいと思います。中古車購入をご検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

トヨタの新サービス「トヨタ中古車オンラインストア」

「トヨタ中古車オンラインストア」は、トヨタ自動車が国内メーカーとしていち早く開始した中古車販売のオンラインサービスです。では、「トヨタ中古車オンラインストア」とは具体的にはどのようなサービスなのか?「トヨタ中古車オンラインストア」の特徴について詳しくわかりやすくご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

「トヨタ中古車オンラインストア」の特徴

「トヨタ中古車オンラインストア」には、信頼性の高いトヨタらしい注目度の高い特徴がたくさん詰まっています。「トヨタ中古車オンラインストア」の特徴は下記のことがあげられます。

「トヨタ中古車オンラインストア」の特徴

  1. 24時間365日いつでも注文可能
  2. 販売車両はトヨタ中古車オンラインストア専用在庫
  3. 幅広い車種ラインナップ
  4. トヨタ車以外のメーカーの取り扱いも
  5. 低価格の中古車も多く搭載
  6. 銀行振り込みもしくはローンによる分割払いも可能
  7. 分割払いの審査もオンラインで実施
  8. 1年間の無料保証付き
  9. 見積りから契約までオンラインで完結が可能
  10. 登録関連書類は郵送でのやり取り
  11. 専門スタッフが電話での問い合わせに対応
  12. 納車は契約販売店の店頭にて

トヨタ中古車オンラインストアの現在の掲載台数は約200台となっていますが、関東、中部、関西のトヨタ販売店から順次拡大し2020年内には全国展開を予定しているとのことです。

「トヨタ中古車オンラインストア」申込から納車までの流れ

「トヨタ中古車オンラインストア」はとても便利なサービスであり、申し込み方法などもいたって簡単なサービスとなっています。では、「トヨタ中古車オンラインストア」を利用するにはどのようにしたら良いのでしょうか?「トヨタ中古車オンラインストア」で中古車を購入する際の申し込みから納車までの流れについて詳しくご紹介したいと思います。

申し込みの手順

「トヨタ中古車オンラインストア」の申込の手順は以下の通りです。すべてオンライン上で行うことが出来、とても便利なサービスとなっています。

「トヨタ中古車オンラインストア」申し込みの手順

  1. 「トヨタ中古車オンラインストア」のサイトにアクセス
  2. 購入したい希望の車種を選択
  3. オプションや支払い方法の選択
  4. 自動で作成される見積りの確認
  5. 顧客情報を入力
  6. 注文の確定
  7. 承諾メールが届いたら契約完了

契約後の流れ

「トヨタ中古車オンラインストア」の契約後の流れは以下のようになっています。

「トヨタ中古車オンラインストア」契約後の流れ

  1. 銀行振り込みもしくは分割払いで料金の支払い
  2. 登録関連書類を郵送で受け取る
  3. 登録関連書類に必要事項を記入して返送
  4. 納車日の連絡に合わせて店舗での受け取り

納車日までは登録関連書類返送後から約2~3週間とされています。

まとめ

今回はトヨタ自動車の新サービス「トヨタ中古車オンラインストア」についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?トヨタ自動車は、中古車に続いてトヨタの新車についてもオンライン上で購入できるサービスの開発を目指しているようです。中古車をお探しの方や中古車オンラインサービスが気になる方はぜひ「トヨタ中古車オンラインストア」をチェックしてみてください。世界のトヨタともいわれ信頼性と人気の高いトヨタ自動車のオンラインストアであれば、安心して利用できるのではないでしょうか。

おすすめの廃車買取業者をご紹介

事故車や動かない車、車検切れ、故障車などの車でも「0円以上の買取保証」なので安心です。また、「廃車費用無料」や「廃車手続き代行OK」なので手間なく簡単に廃車にすることができます。もし、買取価格に納得がいかない方は、複数の廃車買取業者に見積を取って決めるといいでしょう。ご自身に合った廃車買取業者を探してみてください。

おすすめ廃車買取業者をご紹介

廃車買取のカーネクストは、全国(一部離島を除く)で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

廃車買取カーネクストは、全国の自動車解体業者と提携しているため、多走行車や事故車・不動車などの車を買取強化しております。特に、海外で需要があるトヨタ車やディーゼル車・商用車などの車は高価買取しております。他社で断られた車でも買取ることが可能です。レッカー車やユニック車などの専用のトラックでご自宅までお伺いして引取りを行います。お客様に手間をかけさせることなく廃車を行います。見積・査定は無料で行っているので廃車検討されている方は、是非問合せてみてください。

2020年で生産終了のモデル6選が高く売れる!?

2019年には人気車種をはじめとする数々のモデルが生産終了となりました。
これは各自動車メーカーがラインナップするモデルの整理を行っている影響と予想されており、2020年も数々のモデルが生産終了予定となっています。
こちらの記事では、現時点でわかっている2020年生産終了モデルについてご紹介したいと思います。

2020年で生産終了するモデル6選

2020年も多くのモデルが生産終了となるようです。
現時点でわかっている2020年生産終了モデルをご紹介いたします。

  1. ホンダ グレイス:2014年に販売開始され2020年7月に生産終了
  2. ホンダ ジェイド:2015年に販売開始され2020年7月に生産終了
  3. ホンダ シビックセダン:2017年9月に販売開始され2020年8月に生産終了
  4. レクサス GS:1993年に販売開始され2020年8月に生産終了
  5. スバル BRZ:2012年に販売開始され2020年7月に生産終了
  6. スズキ バレーノ:2016年に販売開始され2020年3月に生産終了

ホンダ「グレイス」

ホンダのハイブリットのコンパクトセダンであるグレイスはすでに2020年7月をもって生産終了となりました。2014年に日本市場向けに販売が開始されたグレイスは、フルモデルチェンジすることなく生産終了となりました。数少ない5ナンバーサイズのセダンであるホンダのグレイスは、爆発的人気があるというわけではありませんでしたが、社用車として使う法人ユーザーからの需要は多かったようです。

ホンダ「ジェイド」

国産唯一のヒンジドアミニバンであるホンダのジェイドが、2020年7月をもって生産終了となりました。ホンダのシェイドは、もともと中国市場をメインとして開発されたグローバル化―です。シェイドは2013年に中国、2015年に日本国内で販売開始となった車種で、1度もフルモデルチェンジすることがなく生産終了となりました。日本では人気車種といえるまでの販売台数ではなかったようですが、中国市場では販売当初からそれなりには販売台数を伸ばしていたようです。

ホンダ「シビックセダン」

ホンダのシビックセダンが2020年8月をもって生産終了となることがわかりました。今回のホンダのシビックセダンの生産終了により、グレイスに続いてホンダはセダンラインナップ2車種の生産終了となりました。ホンダはセダンのラインナップが豊富となっていました。しかし近年は、軽自動車やSUV、ミニバンの人気が高くなっていることもあるセダンタイプの生産終了に影響が出ているのではないでしょうか。シビックセダンは生産終了となりますが、ハッチバックタイプとタイプRについては販売が継続されるほか、タイプRはすでにマイナーチェンジ予定が発表されています。

レクサス 「GS」

レクサス の最古参であるGSが、2020年8月をもって生産終了となりました。レクサス のGSの生産終了に合わせて、特別仕様車である「Eternal Touring(エターナル ツーリング)」がレクサスGSの各グレードに新たに設定されることも発表されました。「Eternal Touring(エターナル ツーリング)」の発売がレクサスGSとしては最後となるという事です。レクサスもほかのメーカーと同様に、セダンよりもSUV人気となっている傾向があることが今回のレクサスGS生産終了に大きく影響しているのではないでしょうか。

スバル「BRZ」

2012年に販売が開始されたスバルBRZは、2020年7月に日本国内での受注終了をし、現在は販売店での在庫対応のみとなっています。スバルBRZはトヨタ86と共同開発がされたスポーツカーです。スバル特有の水平方向エンジン搭載で高い評価を得ているスバルBRZに関しては、次期型の販売が噂されており多くの期待の声が集まっているようです。

スズキ「バレーノ」

スズキのバレーノは、2020年3月をもって生産終了となりました。2016年に日本国内での販売が開始されたバレーノは、販売からわずか4年での生産終了となります。バレーノは日本車としては初となるインド製の車であり、インドから輸入する形で販売が行われていました。生産終了の理由としては、バレーノはもともとこのタイミングでインドからの輸入が終わる計画となっていたとのことです。

生産終了するモデル6選は高く売れるのか?

2020年に生産終了するモデルの車の買取相場は、いくらぐらいになるのでしょうか?
これから、車の買い替えや廃車にする予定の方は買取相場を参考にしてみてください。
買取相場は、査定士がオークションサイトを使って出しています。
地域によっては、10%~30%程度買取相場が下がるので注意してください。
※算出条件:走行に問題ない車で走行距離が10万km

  1. ホンダ グレイスの買取相場:30万~
  2. ホンダ ジェイドの買取相場:50万~
  3. ホンダ シビックセダンの買取相場:Rタイプの場合 100万~
  4. レクサス GSの買取相場:15万~
  5. スバル BRZの買取相場:90万~
  6. スズキ バレーノの買取相場:30万~

ホンダ グレイスの買取相場

ホンダ グレイスは、過走行車でも値段が付きやすいです。
走行距離が10万km以上になってくると買取相場は低くなりやすいです。
そのため、車を手放すタイミングを間違えると高く売れなくなる可能性があります。

◇ホンダ グレイス 買取相場
年式:H26
走行距離:10万km
買取相場:30万~50万円

ホンダ ジェイドの買取相場

ホンダ ジェイドは、高年式の車なので多走行でも買取金額が付きやすいです。
走行距離が15万kmぐらいでも年式が新しい車なので30万ぐらいから売れます。

◇ホンダ ジェイド 買取相場
年式:H27
走行距離:10万km
買取相場:50万~60万円

ホンダ シビックセダン タイプRの買取相場

ホンダ シビックセダンは、タイプRのみ買取金額がつきます。
タイプRは、低年式で多走行でも買取金額に期待ができます。
車を売る業者を間違えなければ高価買取してもらえます。

◇ホンダ シビックセダン タイプRの買取相場
年式:H10
走行距離:10万km
買取相場:80万円~

年式:H20
走行距離:10万km
買取相場:100万円~

レクサス GSの買取相場

レクサス GSは、H20年式になると値段が付きにくくなります。
年式が新しければ、買取金額に期待できます。

◇レクサス GS 買取相場
年式:H20
走行距離:10万km
買取相場:15万~30万円

年式:H25
走行距離:10万km
買取相場:80万~120万円

スバル BRZの買取相場

スバル BRZは、スポーツカーになるので買取相場が高くなります。
走行距離が15万kmでも高価買取が期待できます。

◇スバル BRZ 買取相場
年式:H24
走行距離:10万km
買取相場:90万~150万円

スズキ バレーノの買取相場

スズキ バレーノは、高年式の車になるので値段が付きやすいです。
低走行車であれば、高価買取も期待できます。

◇スズキ バレーノ 買取相場
年式:H28
走行距離:10万km
買取相場:30万~50万円

生産終了モデルの修理

修理をしたい車が生産終了モデルの場合、なにかデメリットなどはあるのでしょうか?そもそも生産終了モデルであってもパーツ交換などは可能なのでょうか?
つぎに、修理をしたい車が生産終了モデルの場合についてご説明いたします。

パーツは生産している

製造廃止の問題は車体の生産終了後、基本的には10年ぐらいはどのパーツも入手可能となっています。それ以上になると各自動車メーカーによって異なるようです。また人気車種の場合などは、自動車としての生産終了はしても部品の製造は続ける場合もあるようです。

10年やそれ以上同じ愛車に乗っている方や、出来るだけ長く乗り続けたいと思っている方も多いでしょう。

純正代替型や社外品

純正代替型とは、純正同等の社外部品となっています。純正部品とほとんど同じ品質を持っている純正代替型は、純正部品の仕入れ先や納品業者などが自動車メーカーのブランドではなく、自社ブランドの製品として製造しているものが多いようです。純正代替型は、「純正社外品」や「純正互換品」という名でも呼ばれています。純正代替型は、新品純正品よりも価格はリーズナブルなうえに、1~2年の保証がついていることが多くこれは純正代替型の大きな特徴ともいえるのではないでしょうか。純正代替型での修理は、生産終了モデルに限らず利用するユーザーが少なくはないようです。

まとめ

生産終了モデルの生産終了理由としては、販売台数が伸びなかったという理由だけではないようです。たとえ人気があった車種であっても生産終了となることは珍しくありません。人気車種が生産終了となると、希少価値が高くなりあらたに人気が増えるということもあります。生産終了ということは新車では購入できず購入するとなれば中古車での購入方法のみとなります。なかには新車が良いという方もいますので、生産終了予定が発表されてから受注が集中する人気車種などもあるようです。また人気車種であれば、中古車市場での相場価格も安定している傾向があります。今後も人気車湯を含め各自動車メーカーでの生産終了が続くのではないでしょうか。

おすすめ廃車買取業者をご紹介

廃車買取のカーネクストは、全国(一部離島を除く)で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

廃車買取カーネクストは、全国の自動車解体業者と提携しているため、多走行車や事故車・不動車などの車を買取強化しております。特に、海外で需要があるトヨタ車やディーゼル車・商用車などの車は高価買取しております。他社で断られた車でも買取ることが可能です。レッカー車やユニック車などの専用のトラックでご自宅までお伺いして引取りを行います。お客様に手間をかけさせることなく廃車を行います。見積・査定は無料で行っているので廃車検討されている方は、是非問合せてみてください。

マックのCMで乗っているような旧車の買取相場は?査定士に聞いた!

木村拓哉さんが出演されているマクドナルドのCMをご存じでしょうか?

木村拓哉さんが出演されているという事で話題になっているのはもちろんですが、木村拓哉さんが乗っている車にも大きな注目が集まっているようです。以前まで放送されていた第1弾ともいえるCMにはフォード・ブロンコの初代モデルが起用、第2弾ともいえる現在放送されているCMでは日産テラノの初代モデルが起用されています。

こちらの記事では、旧車の買取相場についていくつかの車種をピックアップしてご紹介いたします。また旧車の手放しをご検討中の方向けに、旧車を高価買取してもらう際のポイントについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

車を売るなら複数の廃車買取業者へ見積を!

旧車の買取相場

旧車の買取相場を車種ごとにご紹介したいと思います。可動車か不動車かにより買取相場は大きく変わってきます。また、エリアによっても買取相場が変わりやすい地域もありますので、こちらも併せて参考にしてみてください。
買取相場が下がりやすいエリアはコチラです。

北海道・東北エリア

北海道や東北エリアは、車の下回りが錆びになっていることが多いので相場よりも10%ほど低くなりやすいです。

新潟県

新潟県は、車の下回りの錆とオークション会場の規模が小さいため相場よりも20%ほど減少する場合があります。

四国エリア

四国エリアは、オートオークション会場の規模が小さいため相場よりも10%ほど低くなる場合があります。

沖縄県

沖縄県は、本州に比べて普通自動車の需要が少ないので相場よりも30%ほど低くなるケースがあります。

日産シルビア

日産シルビアは60年代の国産スポーツカーとして今もなお多くの評価を集めています。また、1965年に発売が開始された初代シルビアはクーペボディの元祖ともいわれています。S62~H1年式、走行距離10万キロの日産シルビアの買取相場は以下の通りです。

可動車:30~70万円
不動車:0~30万円

日産スカイライン パサージュ

日産スカイラインパサージュは発売当時、先進的な装備が充実しているとして多くの注目を集めました。S62~H1年式、走行距離10万キロの日産スカイライン パサージュの買取相場は以下の通りです。

可動車:5~20万円
不動車:0~10万円

日産スカイライン GTSターボ(MT)

日産スカイラインGTSターボ(MT)は、搭載されているRB20DET-Rエンジンが大きな特徴の旧車となっています。一気に加速するというポイントが旧車ならではともいえるでしょう。S62~H1年式、走行距離10万キロの日産スカイライン GTSターボ(MT)の買取相場は以下の通りです。

可動車:30~100万円
不動車:0~50万円

トヨタカローラ

トヨタカローラは発売が開始されてから50年以上経つロングセラー車種です。日本国内だけではなく世界中のユーザーに愛される車として位置づけしました。S62~H1年式、走行距離10万キロのトヨタカローラの買取相場は以下の通りです。

可動車:3~20万円
不動車:0~7万円

トヨタランドクルーザー

トヨタランドクルーザーは、中古車市場でもとても人気の高い車種となっています。ランドクルーザーは年式に関係なく人気が高いモデルといえます。S62~H1年式、走行距離10万キロのトヨタランドクルーザーの買取相場は以下の通りです。

可動車:30~100万円
不動車:0~50万円

トヨタチェイサー

トヨタチェイサーは、マークⅡやクレスタの姉妹車であり中型高級乗用車です。高級感がありながらもスポーティーさも兼ね備えているところが人気の理由となっています。S62~H1年式、走行距離10万キロのトヨタチェイサーの買取相場は以下の通りです。

可動車:3~10万円
不動車:0~5万円

トヨタスプリンター(MT)

トヨタスプリンター(MT)は、世界的にもブームとなった国産スポーツカーです。トヨタスプリンターは現在は生産終了となっていますが、トヨタスプリンターとトヨタカローラは共用している部品があります。S62~H1年式、走行距離10万キロのトヨタスプリンター(MT)の買取相場は以下の通りです。

可動車:30~100万円
不動車:0~50万円

マツダロードスター

マツダロードスターは、販売開始から約30年経つ世界中から愛されている車種です。マツダロードスターの初代モデルは希少価値が高くなっており、相場は上昇傾向にあるようです。S62~H1年式、走行距離10万キロのマツダロードスターの買取相場は以下の通りです。

可動車:20~80万円
不動車:0~40万円

マツダRX-7

マツダRX-7は、初代など年式が古いものでも人気はあり希少価値が高くなっている分、買取相場はどんどん上昇している傾向があるようです。S62~H1年式、走行距離10万キロのマツダRX-7の買取相場は以下の通りです。

可動車:40~100万円
不動車:0~50万円

旧車を高価買取してもらうには

旧車の買取りをしてもらう際には買取相場の把握はとても大切です。しかしそれだけではなく、どこの業者に売却の依頼をするのかということもとても重要となってきます。旧車の手放しをご検討中の方向けに、旧車を少しでも高価買取してもらうためのポイントについてご紹介いたします。旧車の売却先をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

業者選びが重要

旧車の売却を考えている場合、売却先選びがとても重要となってきます。現在、車買取業者は全国各地にとても多くあります。そのなかでどこへ依頼をするかによって、買取査定額は大きく変わってくるでしょう。それも売却する車が旧車となればなおさらです。買取査定は、基本的に年式、走行距離、可動不動や外装内装などの車の状態を基準として査定されます。しかしそれが旧車となると、年式はかなり古くなってくるでしょう。ただ年式が古いからというわけではなく、ちゃんと車の価値を査定してくれる買取業者に依頼をしましょう。

複数社で相見積もりを

これは旧車の売却に限らず、どの車でも売却をするとなると複数社で相見積もりを取ることが望ましいでしょう。1社ではなく2.3社など複数の買取業者に見積もり依頼をして比較することで、少しでも高い価格で買取りをしてもらうことが可能となるでしょう。たとえ同じ車種であっても見積もり依頼をする業者によって、買取り額に数万円~数十万円の差が出ることも珍しくありません。出来れば、上手に価格交渉をすることが出来れば望ましいです。買取査定額以外にも、各業者によって対応やサービスも異なりますので、ご自身が納得をして売却をすることが出来る買取業者を選んでください。

メンテナンス面も重要に

旧車の査定となると、メンテナンス面も重要視されるでしょう。旧車であればなおさらメンテナンス1つで状態がかなり変わってきます。メンテナンスが行き届いているかどうかは査定ポイントのひとつにもなるでしょう。車の状態の不具合は、マイナス査定として査定額に大きく影響するでしょう。日ごろからメンテナンスに気を配り、車を大事にしている方がほとんどだとは思いますが、時期に手放しをお考えの方はメンテナンス面も査定額に大きく影響するという事も頭に入れておきましょう。

まとめ

旧車とひとくくりにいっても車種や人気はさまざまです。車好きの方には旧車に詳しい方もいるでしょうし、特定の旧車にだけ思い入れがあるなどという方もいらっしゃるでしょう。大切な愛車を手放される際は、ご自身が納得して安心できる手放し先を選びましょう。

おすすめ廃車買取業者をご紹介

廃車買取のカーネクストは、全国(一部離島を除く)で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

廃車買取カーネクストは、全国の自動車解体業者と提携しているため、多走行車や事故車・不動車などの車を買取強化しております。特に、海外で需要があるトヨタ車やディーゼル車・商用車などの車は高価買取しております。他社で断られた車でも買取ることが可能です。レッカー車やユニック車などの専用のトラックでご自宅までお伺いして引取りを行います。お客様に手間をかけさせることなく廃車を行います。見積・査定は無料で行っているので廃車検討されている方は、是非問合せてみてください。

メルカリで車売買が行える?!廃車買取業者との比較も

メルカリとは、フリマアプリサービスです。メルカリは、日本国内だけではなくアメリカでもサービスを提供しています。今ではほとんどの方が知っていて、利用したことがある方も多いのではないでしょうか。メルカリは2019年9月18日時点で、サービス開始日である2013年7月2日からの日本国内累計取引件数が5億件を突破しています。2013年にサービス開始し2016年に初めて黒字となったメルカリは、いまやフリマアプリ界の首位を誇っているのです。

こちらの記事ではメルカリでの車売買についてご紹介したいと思います。また、廃車買取業者に車の売却をする場合との比較もしていますので、メルカリで車売買を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

メルカリで車を出品する

自動車の売買を行うには、車体以外に必要な書類を譲渡し所有者の名義変更をする必要があります。メルカリで車を出品する際の必要書類や注意点についてご説明いたします。メルカリでの車売買をご検討中の方は、必ず事前にご確認ください。

準備する必要書類

メルカリで車を出品する場合、車体と一緒に以下の書類も譲渡する必要があります。

  1. 車検証
  2. 自動車損害賠償保険証明書
  3. 自動車税納税証明書
  4. 自動車リサイクル券

名義変更を購入者にしてもらう場合の必要書類

名義変更を購入者にしてもらう場合、下記の5点の書類を譲渡する必要があります。

  1. 車検証
  2. 自動車損害賠償保険証明書
  3. 自動車税納税証明書
  4. 自動車リサイクル券
  5. 印鑑登録証明書
  6. 譲渡証明書(※実印を押印済のもの)
  7. 委任状(※実印を押印済のもの)

所有者が未成年者の場合の必要書類

所有者が未成年者の場合、下記の7点の書類を譲渡する必要があります。揃える書類の数が多くなりますのでご注意ください。

  1. 車検証
  2. 自動車損害賠償保険証明書
  3. 自動車税納税証明書
  4. 自動車リサイクル券
  5. 両親からの保護者同意書(※実印を押印済のもの)
  6. 両親の印鑑証明書(※発行日より3ヶ月以内のもの)
  7. 戸籍謄本もしくは住民票(所有者と両親の関係性が分かる書類)

メルカリで車売買をする際の注意点

メルカリで車売買をする際の注意点として以下のことに気を付ける必要があります。

  1. 写真と撮る際はナンバープレートを隠す
  2. 車体全体が確認できる画像を撮影する
  3. 自動車税の対象期間を確認する
  4. 購入者は車体価格以外にもかかる費用がある(陸送費や名義変更手数料など)
  5. 購入者は取引成立後、名義変更手続きが必要となる

メルカリで車売買をご検討されている方は、事前にメルカリ自動車取引ガイドをチェックすることをおすすめいたします。

自動車輸送について

メルカリには、メルカリでの自動車の取引限定でお得に自動車の輸送を利用できるサービスがあります。輸送だけではなく、輸送の代行と同時に名義変更の手続きも代行してもらえる「輸送+名義変更サービス」の利用も可能となっています。輸送や名義変更サービスには予約が必須となりますので、利用をお考えの方は事前に予約をしましょう。メルカリの「輸送+名義変更サービス」を利用することで、費用はかかりますが取引の手間を省くことが可能です。輸送会社への予約は基本的に送料の負担者が行うことになっています。

リコール情報通知プログラムを開始

メルカリが2020年9月7日より新たなプログラムを開始。新たなプログラムは、リコール品の迅速な回収が可能となる「リコール品プログラム」です。「リコール品プログラム」について詳しくご説明したいと思います。

リコール情報通知プログラムとは

メルカリは、リコール品の迅速な回収が可能となる「リコール品プログラム」を2020年9月7日より開始をしました。「リコール品プログラム」は、CtoCサービスとして製造・輸入事業者等と製品情報をデータ連携することで、リコール発生時にリコール品の出品・購入をされた方の特定を容易にする取り組みです。具体的には、製造・輸入事業者から要請が行われた商品のリコールに関する情報を、出品者・購入者にメルカリアプリ内「お知らせ」より通知がされます。製造・輸入事業者からの要請内容としては、製造、流通及び販売の停止や流通及び販売段階からの回収、消費者に対するリスクについての適切な情報提供などが対応となります。

メルカリで車売買を行うメリットとデメリット

メルカリで車売買を行うには、メリットがあるのと同時にデメリットもあります。メルカリで車売買を行うメリットとデメリットについてご説明いたします

メルカリで車売買を行うメリット

メルカリで車売買を行うメリットとしては以下のようなことがあげられます。

  1. ユーザー数が多い
  2. 仲介手数料が不要
  3. キャンセル手数料が不要
  4. アプリを使って簡単に出品が出来る
  5. 輸送+名義変更サービスの利用が可能

メルカリは現在、日本国内の利用者数が月間1,350万人を超えていると言われています。ユーザー数が多いというのはかなり大きなメリットではないでしょうか。また、メルカリは個人売買になりますので仲介手数料がかからないというのもメリットであり、利用者数が多い理由ともいえるでしょう。

メルカリで車売買を行うデメリット

メルカリで車売買を行うデメリットとしては以下のようなことがあげられます。

  1. 現車確認が難しい
  2. 個人売買特有のトラブル性が高い
  3. 輸送+名義変更サービスを利用するとなると費用が掛かる

個人売買のトラブル性

個人売買となるとやはりトラブルが心配となります。個人売買でのトラブルは少ないものではなく、車売買となると高価のものになりますので、トラブルがどうしても起きやすくなってしまうのかもしれません。それだけではなく、車売買となると取引が高額になりやすいというのもトラブルが起きやすい理由といえるでしょう。

個人売買はトラブルが起きやすい

インターネットオークションやフリマアプリの普及にともない個人売買が世間に浸透しつつあります。しかし、個人売買にはさまざまなトラブルが伴います。

メルカリでの車売買トラブル事例

メルカリでの車売買では、実際にいくつものトラブルが起きているようです。トラブル事例の多くは以下のようなことがあげられます。

  1. 車の状態違いによるトラブル
  2. 取引後の名義変更に関するトラブル
  3. 販売価格以外にかかる費用に関するトラブル

トラブルを避けるには細心の注意を払う必要があります。

廃車買取業者とメルカリの比較

車売買にはいくつかの方法があります。廃車買取業者へ車売買をするのとメルカリで車売買をするのとではどちらが良いのか?比較してみましょう。

廃車買取業者とメルカリの大きな違い

車売買を廃車買取業者に依頼をするかメルカリで行うかは大きく違ってきます。メルカリはあくまでフリマアプリであり個人売買です。廃車買取業者では車に関する知識をきちんともった業者が対応をしてくれます。また、廃車買取業者への車売買では車検証等の必要書類を揃えるだけで車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する代行手続きまですべて行ってくれます。また、廃車買取業者では売却先を自分で選ぶことが出来ますので、納得したうえで売買が出来るというのは安心ポイントではないでしょうか。

中古車としても価値があるかないか

メーカーや車種はもちろん、年式や走行距離、外装内装など、状態は車によってさまざまでしょう。廃車買取業者の大きな特徴は、中古車としての価値がある車はもちろん、年式が古い車や走行距離が多い車など中古車としての価値が付きにくい車であっても廃車買取業者であれば対応をしてもらえるというのが大きな特徴ではないでしょうか。事故車や故障車であっても対応をしてもらえます。それと比べてメルカリでは、事故車や故障車など中古車としての使用が難しい車であれば買取り手がなかなかつかない、というのが現状のようです。

まとめ

今回は、メルカリで車売買をする方法や廃車買取業者への車売買とメルカリでの車売買の比較などについてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?廃車買取業者とメルカリではそれぞれのメリットがあります。売買を検討している車の状態によっても、どちらの方法が良いかは異なるでしょう。両方のメリットデメリットを踏まえたうえで売場方法を選ぶのが良いのではないでしょうか?また、廃車買取業者では無料で査定してもらえますので、まずは一度査定依頼をしてみても良いかと思います。車売買を検討されている方はご自身に合った車売買の最適な方法を選んでください。

おすすめ廃車買取業者をご紹介

廃車買取のカーネクストは、全国(一部離島を除く)で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

廃車買取カーネクストは、全国の自動車解体業者と提携しているため、多走行車や事故車・不動車などの車を買取強化しております。特に、海外で需要があるトヨタ車やディーゼル車・商用車などの車は高価買取しております。他社で断られた車でも買取ることが可能です。レッカー車やユニック車などの専用のトラックでご自宅までお伺いして引取りを行います。お客様に手間をかけさせることなく廃車を行います。見積・査定は無料で行っているので廃車検討されている方は、是非問合せてみてください。