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アウディのリコール情報 | 令和2年8月26日 リコール届出

令和2年8月26日に、平成23年3月28日~平成24年10月29日に輸入されたアウディ計11,015台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届け出がされたアウディの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車の検索方法リコール対象車だった場合の対応方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

アウディ令和2年8月26日リコール情報

令和2年8月26日にリコール届出がされたアウディ対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

令和2年8月26日リコール届出のアウディ対象車

令和2年8月26日リコール届出がされたアウディ対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名型式車台番号を照らし合わせてご確認ください。

通称名:アウディTTクーペ1.8T、アウディA3 1.8T、アウディA3 1.4TFSI、アウディA1 1.4/90kw
型式:ABA-8JCDA、ABA-8PCDA、DBA-8PCAX、DBA-8XCAX
車台番号:TRUZZZ8J0C1006304~TRUZZZ8JXD1005002、WAUZZZ8P0CA002653~WAUZZZ8PXCA134383、WAUZZZ8P0BA118370~WAUZZZ8PXDA035287、WAUZZZ8X0BB068709~WAUZZZ8XXDB031251
リコール対象車台数:計11,015台

不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされたアウディの不具合状況は、7 速 S トロニック型自動変速機のメカトロニクスにおいて、アキュムレータ取付け部のハウジング加工精度が不適切なため、始動時や渋滞走行などの大きな油圧変動が繰り返されると、ハウジングに微細な亀裂が発生するものがあるとのことです。そのため油圧が低下するとともに警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、走行できなくなるおそれがあります。改善内容としては、全車両、自動変速機制御コンピュータを対策プログラムに書き換えを行います。また、油圧低下の故障コードが入力された場合は、メカトロニクスを部品交換を行います。

リコール対象車の検索方法

所有している車がリコール対象となった場合、基本的には自動車メーカーからリコール通知が届きます。しかし、住所変更登録や名義変更登録などを行っていない場合などは、リコール通知が届かないケースも考えられます。では、そのような場合リコール対象車かどうかをどのように調べればよいのでしょうか?つぎに、リコール対象車の検索方法についてご紹介いたします。検索方法は簡単ですので、気になる方は一度調べてみてはいかがでしょうか。検索する際は車検証をご準備ください。

アプリを使ってリコール検索

リコール対象車かどうかをスマートフォンで簡単に調べることができる「リコール情報検索」という便利なアプリがあります。このリコール情報検索アプリは、国産四駆自動車(乗用車・トラック・バス)、国産二輪車(原付第一種・原付第二種・軽二輪車・小型二輪車)が検索対象車両となっています。車台番号を直接入力または車検証に記載されているQRコードの読み取りを行うだけで、簡単に車のリコール検索が行えます。以下のリンク先からアプリをダウンロードすることが可能ですので、気になる方はぜひ試してみてください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムを使ってリコール検索

リコール・不具合情報検索システムとは、リコール対象車かどうかをパソコンなどから簡単に調べることができる国土交通省のシステムです。リコール・不具合情報検索システムは、自動車のほかチャイルドシートやタイヤのリコール検索も行えます。また、国土交通省には自動車の不具合情報ホットラインという、自動車やチャイルドシート、タイヤの不具合情報を収集しているホットラインが存在します。自動車やチャイルドシート、タイヤに異常を感じたときや不具合が発生したときは、自動車の不具合情報ホットラインに問い合わせをしましょう。

自動車メーカーのホームページからリコール検索

各自動車メーカーのホームページからもリコール対象車の検索を行うことが可能となっています。四輪車と二輪車ともに検索可能でリコール・改善対策・サービスキャンペーンの検索に対応しています。検索方法は、車検証に記載されている車台番号を入力するだけですので簡単です。検索してみたけれどどこを見るのかよくわからないといった方などは、所有している自動車メーカーに直接お電話で問い合わせをしてみても良いでしょう。

リコール対象車になったら

では、所有している車がリコール対象車となった場合、どうしたら良いのでしょうか?なにかしなければいけないことはあるのでしょうか?つぎに、所有している車がリコール対象車となった場合の対応方法についてご紹介いたします。ぜひ。参考にしてみてください。

はやめの点検・修理を

所有している車がリコール対象車となった場合は、はやめの点検・修理をおすすめいたします。リコールとは事前に故障や事故を防ぐための制度なので、その対象車となった場合は出来るだけ早めに自動車メーカーやディーラーに連絡をして、点検・修理をしてもらうことが望ましいです。リコール対象車のリコール対象箇所に関しては、無料で点検・修理を行ってもらえますので費用の心配等は必要ありません。

お得に廃車をする方法

リコール対象車だとしても、通常の廃車方法と変わりはありません。こちらでは、リコール対象車を含め車の廃車を行う際に少しでもお得に済ます方法についてご紹介いたします。廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

廃車買取業者への依頼

車を廃車にする場合、廃車手続き方法としては自分で行う方法やディーラーなどに依頼をする方法、車買取業者に依頼をする方法などいくつかの方法があげられます。そのなかで少しでもお得に廃車を行う方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという方法です。廃車買取業者とは、廃車を専門としている車の買取業者です。廃車買取業者では、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行を行っています。もちろんリコール対象車やリコール対象歴のある車であっても対応してくれます。つまり、廃車買取業者へ依頼をすることで少しでもお得に手間を最小限にして廃車にすることが出来るのです。

複数社で相見積もり

廃車買取業者は現在、全国各地にいくつもあります。それぞれの業者によって、得意としていることや詳しいサービス内容はさまざまです。廃車買取業者に見積もり依頼をする際は、1社ではなく2.3社など複数の廃車買取業者で相見積もりを取り比較をすることが望ましいでょう。少し面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、少しでもお得に廃車を済ませたい方には複数社で相見積もりを取ることをおすすめいたします。

BMWが2件のリコールを発表!ブレーキランプやO2センサーに不具合が?

BMWといえば、車前面にあるキドニーグリルと呼ばれる、大きく特徴的なグリルを保有している車だという印象が強いのではないかと思います。ドイツに本社を置くBMWは、日本でも外国車として人気があり、愛車としてBMWを保有している方も多くいます。

そんなBMWが2020年9月2日に、ブレーキランプとO2センサーに不具合が発生する可能性があることから2件のリコールを発表しました。今回は9月2日にBMWが発表したリコール内容や、対象車種かどうかの確認方法などをご紹介してきます。

>>リコール対象車は売れる?高く売るためのコツ
>>自分の車がリコール対象車になっているか調べてみた

BMWが2020年9月2日に2件のリコールを発表!

BMWは2020年に入り、エアバックのリコールからトランスミッション、ホイールなど複数のリコールを発表しています。
リコールとは製造時から発生している不具合のことを指し、保安基準に適合していない、つまり安全性能に大きく影響するものがリコールとして発表されているのです。
リコールの届け出を行うと、国から改善するようメーカーに指示が入ります。車を所有している方の中には、リコールに対し不信感を感じる方も多いことと思います。しかしどのメーカーでもリコールは必ず発生し、適切な対処によって事故を未然に防いでいるのです。では今回発表されたBMWのリコールはどのような内容なのかを、分かりやすく説明していきます。

リコール内容【エンジンコントロールユニット】

一つ目のリコール内容は、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、O2センサーからの信号をうまく感知できないという内容です。

この不具合の原因はエンジンコントロールユニットのプログラムであり、O2センサーではありません。エンジンコントロールユニットとは、人間で例えると脳の働きをする装置です。さまざまなセンサーの信号を集め、各装置に適切に指示を出し動かしています。つまりこの装置のプログラムがうまくいかず、O2センサーの信号だけ感知できない可能性があるということです。具体的には、O2センサーが正常に動いているのにもかかわらずエンジンチェックランプを点灯させたり、その逆も考えられます。

対策では、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えることで対応しています。

リコール対象車種は以下の通りです。

  1. 型式:3BA-TS30
  2. 車種名:「BMW X3 M」/「MBW X4 M」
  3. 製造期間:平成31年4月16日~令和元年12月19日

リコール内容【ハイマウントブレーキライト】

二つ目のリコール内容は、ハイマウントブレーキライト固定装置の不具合となります。

固定装置のトルクがうまく設定されておらず、ハイマウントブレーキライトの固定ナットの締め付けトルクが不十分な車両が存在しているという内容です。締め付けトルクが不十分である場合、走行中に固定しているナットが緩み、カタカタなどといった異音の発生や最悪の場合、ハイマウントブレーキライトが脱落してしまう可能性があります。ハイマウントブレーキライトとは、リアゲートやバックドアと呼ばれる、車両の後ろに付いているドアの上部に設置されたブレーキライトのことを指します。このライトが脱落してしまうと、後続車にぶつかり事故の原因になってしまいます。また、ブレーキライトが一つ減るということなので、自車がブレーキを踏んだ際、後続車の反応が遅れるなどといった危険性も考えられるのです。

対策では全車両、ハイマウントブレーキライトの固定ナットを規定トルクで締め直して対応しています。

リコール対象車種は以下の通りです。

  1. 型式:ABA-6C44M
  2. 車種名:「BMW M6グランクーペ」
  3. 製造期間:平成25年3月8日~平成29年11月16日

愛車のBMWがリコール対象車かどうかを判断する方法!

リコール内容が把握できても、自分の車が該当するかどうか分からなければ意味がないといえます。また対象車種でないにもかかわらず、ディーラーに足を運ぶのも時間がもったいないです。では自分の愛車がリコール対象者かどうかを、どうやって判断すればいいのかをお伝えします。BMWからのメールやハガキが送られてきていないか?通常どんなメーカーでもリコールを発表した場合、電話やメール、ハガキなどで直接連絡を入れます。しかし中にはディーラーで新車を購入し、その後定期的にディーラーに持ち込まない人もいるのです。また、中古車でBMWを購入した場合、ディーラー側が車所有者のメールや電話番号など細かな情報がないため、ハガキを送ります。BMWを所有しているならば、まずはディーラーから連絡がなかったかどうかを確認することが大切です。もし全く連絡が無いのであれば2つの理由が考えられます。

  1. リコールの対応が忙しく、まだ全員に連絡が行き届いていない
  2. 車検証の名前が別人となっている

リコールが発表された場合、メーカーでは対応するディーラー全店舗に周知させたり、対策品を送るなど作業が多く発生します。そのためまだ準備が整っていないなどの理由も考えられるのです。二つ目の原因としては、知人に譲り受けて車検証の名義変更をしていない、もしくは引っ越し後、住所変更を行っていない場合などはディーラー側も連絡する方法がないため、いつまでもリコールの連絡は届かないことになります。もしディーラーから全く連絡が無いのであれば、こちらから連絡するようにすることをオススメします。

車検証で車台番号を確認

ハガキや電話などで連絡がない場合、こちらから連絡をすると思います。連絡をする前に、愛車がリコール対象かどうかを確実にさせておけば、不安な気持ちで連絡をする必要がないため安心です。では愛車がリコール対象かどうかを確認する方法をご紹介します。一番確実なのは車台番号を確認するという方法です。

車の型式と違い車台番号は一台一台違うため、全く同じ車台番号の車は存在しないのです。つまり愛車の車台番号がリコール対象となっているならば、ディーラーに対応してもらわなければならないということになります。

車の車台番号は、

  1. 車検証
  2. コーションプレート

この2つに記載されています。車検証では左の上部に大きく「車台番号」と書かれています。コーションプレートとは、車の型式や原動機の種類、カラーナンバーが書かれた鉄のプレートです。
このプレートの設置場所は車種によりさまざまであり、一概にどこに付いているということをお伝えすることはできませんが、一般的にエンジンルームや運転席のドアの内側に取り付けられていることが多くあります。

BMWのリコール情報は、国土交通省やBMWのサイトなどから確認することができます。

メーカー同様ディーラーも、リコールが発表された直後は対応に忙しく、連絡を入れてもなかなか対応してくれないなんてことも想像できます。リコール情報が発表された場合、不安になりすぐにディーラーに連絡してしまいがちですが、まずは落ち着いて愛車が対象がどうかを確認することが大切です。

まとめ

今回は、2020年9月2日に発表されたBMWのリコールを2件ご紹介しました。どちらの不具合も、タイミング次第では事故になる可能性が高く放置するのは危険です。リコールとは車の安全性能に大きく関わるため、対策がされています。わざわざディーラーに行くのはめんどくさいと思わず、自分や周囲の命を守るためにも、今回ご紹介した確認方法を実施し、しっかりと対策を行うことが大切なのです。また中古車では新しくリコールが発表されることはあまりないため、リコールが発表されるたびにディーラーに行くのは嫌だ、という方は中古車を選ぶのも一つの方法だといえます。

三菱ふそうのリコール情報 | 令和4年3月3日 リコール届出

令和4年3月3日に、対象期間に製作された三菱ふそうのふそうスーパーグレートの計2,525台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出された三菱ふそうの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

三菱ふそう令和4年3月3日リコール情報

令和4年3月3日にリコール届出がされた三菱ふそう対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

三菱(ふそうスーパーグレート)令和4年3月3日リコール届出の対象車

令和4年3月3日にリコール届出がされた三菱「ふそうスーパーグレート」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:三菱ふそうスーパーグレート

型式:2KG-FV70HX
対象期間:令和元年5月15日~令和3年3月23日
 車台番号:FV70HX-510019~FV70HX-520996
 リコール対象車台数:138台
型式:2KG-FV70HYP
対象期間:令和元年6月14日~令和3年3月9日
 車台番号:FV70HY-510016~ FV70HY-520237
 リコール対象車台数:74台
型式:2KG-FV70HZP
対象期間:令和元年6月7日~令和3年3月3日
 車台番号:FV70HZ-510013~FV70HZ-520207
 リコール対象車台数:23台
型式:2PG-FS70HZ
対象期間:令和元年5月15日~令和3年3月24日
 車台番号:FS70HZ-510007~FS70HZ-520195
 リコール対象車台数:287台
型式:2PG-FS74HZ
対象期間:令和元年5月14日~令和3年3月23日
 車台番号:FS74HZ-510087~FS74HZ-522869
 リコール対象車台数:495台
型式:2PG-FS75HZ
対象期間:令和元年9月25日~令和2年2月10日
 車台番号:FS75HZ-510151~FS75HZ-510328
 リコール対象車台数:5台
型式:2PG-FU70HY
対象期間:令和元年6月6日~令和3年3月1日
 車台番号:FU70HY-510010~FU70HY-520062
 リコール対象車台数:22台
型式:2PG-FU74HZ
対象期間:令和元年5月14日~令和3年3月19日
 車台番号:FU74HZ-510044~FU74HZ-521076
 リコール対象車台数:183台
型式:2PG-FV70HX
対象期間:令和元年5月14日~令和3年3月29日
 車台番号:FV70HX-510014~FV70HX-520997
 リコール対象車台数:943台
型式:2PG-FV70HY
対象期間:令和元年6月6日~令和3年3月19日
 車台番号:FV70HY-510011~ FV70HY-520255
 リコール対象車台数:137台
型式:2PG-FV70HZ
対象期間:令和元年5月17日~令和3年3月19日
 車台番号:FV70HZ-510002~FV70HZ-520219
 リコール対象車台数:218台

三菱「ふそうスーパーグレート」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされた三菱ふそう(ふそうスーパーグレート)の不具合の部位は排出ガス発散防止装置(制御プログラム )です。

不具合の原因は、6R20 型エンジンを搭載した 19 年式大型トラックの一部車種において、排出ガス発散防止装置制御端末(ACM)のプログラムが不適切なことです。そのため、故障診断が正しく行われないことがあります。

改善措置として、全車両、排出ガス発散防止装置制御端末(ACM)のプログラムを正規品に書換えます。

社内からの情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無は無となっています。

三菱「ふそうスーパーグレート」とはどんな車?

今回リコールの届け出があったふそうスーパーグレートは、1996年にザ・グレートの後継車として登場しました。2017年に初めてのモデルチェンジがあり、現行モデルは2代目スーパーグレートになっています。こちらでは三菱ふそうスーパーグレートについて、最新情報を詳しくご紹介します。

三菱ふそうスーパーグレートの最新情報とは

三菱ふそうから現在販売されている大型トラックふそうスーパーグレートに、2022年5月新たな新装備が追加されました。それが、5月10日にデザインが一新され追加された「新型LEDリヤコンビネーションランプ」です。テールランプ・ストップランプ・リアフォグランプ・バックランプ・ターンランプの5つのランプ機能をまとめた一体感のあるデザインとなっています。LタイプとSタイプで2種類あり、メーカーオプション設定で選択することを搭載することが可能です。

リコール対象車ってなに?

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうか過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。

電気自動車の充電がなくなってしまったら?電欠したときの対処法

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と兼松が2020年9月24日に、目的地までの最短ルートを表示する電気自動車(EV)専用スマートフォン向けナビゲーションアプリ「EV Co-Driver」の本格提供を開始したと発表しました。電気自動車専用ナビアプリは、この「EV Co-Driver」が世界で初めてとなります。電気自動車専用ナビアプリの利用は、電気自動車ドライバーの電欠に対する心理的不安の軽減を図り、電気自動車ユーザーの行動範囲拡大やEV普及の促進につなげることを目的としています。

こちらの記事では、電気自動車が電欠になったときの対処法や電欠になってしまった場合の注意点などについて詳しくご説明いたします。電気自動車を使用している方はぜひ参考にしてみてください。また、自家用車が電気自動車ではない方もこの先レンタカーなどで電気自動車を使用する機会があるかもしれませんので、知っておくと良いでしょう。

電気自動車のバッテリー

電気自動車には、ハイブリット車と同様に走行するための駆動用のバッテリーとアクセサリー類を動かすための補機用のバッテリーの2種類のバッテリーが装備されています。2種類のバッテリーはどのような役割があるのでしょうか?それぞれのバッテリーについて詳しくご説明いたします。

駆動用のバッテリー

電気自動車の駆動用のバッテリーは、容量の大きいリチウムイオンバッテリーやニッケル水素バッテリーが搭載されています。それによりモーターを駆動しています。駆動用のバッテリーには高圧ボルトが流れており、どれも数百ボルトとなっています。エンジンを始動するためのセルモーターは瞬間消費電力が大きく、バッテリーにかなりの負担をかけてしまっています。電気自動車にとって駆動用のバッテリーはエンジンと同じで、とても重要な働きをしています。電気自動車の駆動用のバッテリーの残量がなくなってしまう「電欠」の状態になった場合には、ガソリン車とは違い充電に時間が掛かってしまうため、現場での応急対応ができません。もし万が一、電欠となってしまったときは速やかにロードサービスなどに連絡をしましょう。

補機用のバッテリー

電気自動車の補機用のバッテリーには、エンジン車と同じ12ボルトの補機バッテリーが積まれています。補機用のバッテリーとは、走行以外のアクセサリー類、エアコンディショナーやカーナビゲーション、ランプ類などを稼働させるためのバッテリーです。駆動用とは別に補機用のバッテリーが積まれている理由としては、すべては駆動用のバッテリーで稼働させるよりも駆動用と補機用の2つのバッテリーがそれぞれ稼働したほうが効率が良く、損失も少ないからです。車のアクセサリー類というのは昔から12ボルトのバッテリーで稼働されてきました。それに合わせて部品も12ボルト仕様の大量生産が行われており、そういったことからエンジン車の補機バッテリーと同じ12ボルトの補機バッテリーが搭載されているのです。補機用のバッテリーの注意点としては、補機用のバッテリーが上がってしまうと、たとえ駆動用のバッテリーの充電がフルの状態であってもパワーユニット(システム)の起動ができず、走行不能の状態となりますので気を付けましょう。

電欠になったときの対処法

もし万が一、電気自動車が出先などで電欠となってしまった場合はどうしたら良いのでしょうか?電気自動車が電欠となってしまった場合の対処法について詳しくご説明いたします。電気自動車を使用されている方は参考にしてみてください。

1、まずは安全な場所へ停車

電気自動車の駆動用のバッテリーが切れてしまった場合、つまり電欠の状態になってしまった場合には駆動用のモーターの力で車を動かすことができなくなってしまいます。出来れば、バッテリー残量が底をつく前に安全な場所に停車をさせましょう。もし安全な場所に移動する前に電欠の状態となってしまった場合には、シフトポジションをNレンジに入れ、車を手で押して安全な場所へ移動させてください。

2、救護を呼ぶ

安全な場所へ停車したら、次に救護を呼びましょう。救護先はJAFなどのロードサービスもしくは加入している自動車保険に付帯しているロードサービスがある場合にはそちらに連絡をして救護を依頼しましょう。自動車保険に付帯しているロードサービスの多くは、電気自動車の電欠時にレッカーを手配できるようになっています。電気自動車が電欠となってしまった場合には、充電する必要がありますので充電器がある場所まで搬送してもらいましょう。

3、電源ポジションをOffに

安全な場所へ停車し救護を呼んだら、アクセサリー類はすべてOFFにして電源のポジションもOFFにしましょう。駆動用バッテリーが電欠の状態になっていても、補機用のバッテリーは使用可能です。しかし、そのまま補機用のバッテリ―を使用していると当然バッテリーが上がってしまいます。補機用のバッテリーが上がってしまった場合、駆動用のバッテリーを充電したとしても車のシステムを起動することが出来なくなり、走行させることが不可能になってしまいます。電源ポジションは必ずOFFにするようにしてください。

電欠になってしまった場合の注意点

バッテリーの残量警告灯が点滅したら、走行用バッテリーの残量が少なくなっているサインです。電欠にならないためにはバッテリーの残量警告灯が点滅する前に充電をすることが望ましいです。つぎに、もし電欠になってしまった場合の注意点について詳しくご説明いたします、電欠になってしまった場合には以下の2つのことに注意してください。

むやみに駆動用バッテリーに触れない

電欠になってしまったからといって、むやみに駆動用のバッテリーに触れることはとても危険です。なぜならば、駆動用バッテリーは電圧がかなり高くなっているからです。電欠になってしまった場合は、むやみに駆動用バッテリーに触れたり自分でどうにかしようとせず、すみやかに救護を呼ぶようにしてください。

補機用のバッテリーの使用もやめる

電欠になってしまった場合でも、補機用のバッテリーは稼働します。つまり、エアコンディショナーやカーナビゲーション、ランプ類などは作動します。しかし、補機用のバッテリーが上がってしまうとシステムが稼働しなくなってしまい、車が動かなくなってしまいます。万が一、電欠を起こしてしまった場合には、アクセサリー類の電源はすべてOFFにし電源ポジション自体をOFFにすることを忘れずに行ってください。

まとめ

今回は、電気自動車が電欠になったときの対処法や電欠になってしまった場合の注意点などについてご説明しました。いかがでしたでしょうか?電気自動車が電欠となると復旧までに多くの時間と手間がかかってしまいます。それだけではなくJAFの会員でない場合や自動車保険に加入していない場合などには、レッカー代などの搬送費用もかかってしまうケースも考えられます。電気自動車の電欠というのは、ガソリン車のガス欠と同じ状態です。ガソリンの車であれば定期的にガソリンを入れたり、ガソリンの量を確認します。それと同様に電気自動車であれば定期的に充電をしたり、バッテリー残量を確認しましょう。電欠にならないようにするためには、バッテリーの残量警告灯が点滅する前に充電をすることが大事です。少し気を付けるだけで電欠は未然に防ぐことが可能となっています。

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三菱ふそうのリコール情報 | 令和4年2月24日 リコール届出

令和4年2月24日に、対象期間に製作された三菱ふそうのふそうキャンターの計246台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出された三菱ふそうの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

三菱ふそう令和4年2月24日リコール情報

令和4年2月24日にリコール届出がされた三菱ふそう対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

三菱(ふそうキャンター)令和4年2月24日リコール届出の対象車

令和4年2月24日にリコール届出がされた三菱「ふそうキャンター」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:三菱ふそうキャンター

型式:2PG-FDA50
対象期間:令和元年9月10日~令和3年3月5日
 車台番号:FDA50-580023~FDA50-590008
 リコール対象車台数:11台
型式:2PG-FDA60
対象期間:令和元年7月30日~令和2年11月16日
 車台番号:FDA60-580029~FDA60-580198
 リコール対象車台数:26台
型式:2PG-FGA50
対象期間:令和元年7月23日~令和3年2月24日
 車台番号:FGA50-580018~FGA50-590005
 リコール対象車台数:7台
型式:2RG-FDA20
対象期間:令和元年11月15日~令和3年3月12日
 車台番号:FDA20-580109~FDA20-590013
 リコール対象車台数:110台
型式:2RG-FGA20
対象期間:令和元年11月15日~令和3年3月8日
 車台番号:FGA20-580061~FGA20-590009
 リコール対象車台数:33台
型式:2RG-FGA50
対象期間:令和2年12月14日
 車台番号:FGA50-580235
 リコール対象車台数:1台
型式:TPG-FDA20
対象期間:平成30年4月14日~令和元年5月30日
 車台番号:FDA20-570009~FDA20-570266
 リコール対象車台数:38台
型式:TPG-FDA50
対象期間:平成30年7月25日~令和元年5月8日
 車台番号:FDA50-570026~FDA50-570105
 リコール対象車台数:7台
型式:TPG-FDA60
対象期間:平成30年12月7日~令和元年6月15日
 車台番号:FDA60-570105~FDA60-570183
 リコール対象車台数:7台
型式:TPG-FGA20
対象期間:平成30年12月18日
 車台番号:FGA20-570143
 リコール対象車台数:1台
型式:TPG-FGA50
対象期間:平成30年4月1日~平成 31年4月3日
 車台番号:FGA50-570008~FGA50-570154
 リコール対象車台数:3台

車名通称名:ニッサン アトラス

型式:2RG-FGA5W
対象期間:令和元年8月29日
 車台番号:FGA5W-580001
 リコール対象車台数:1台

車名通称名:UDトラックス カゼット

型式:2RG-FGA5Y
対象期間:令和2年2月6日
 車台番号:FGA5Y-580005
 リコール対象車台数:1台

三菱「ふそうキャンター」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされた三菱ふそう(ふそうキャンター)の不具合の部位は制動装置(電動パーキングブレーキ )です。

不具合の原因は、電動パーキングブレーキを搭載した四輪駆動の小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキケーブルの配索が不適切なため、助手席のシートブラケットと当該ケーブルが干渉しているものがあることです。そのため、車両振動によって当該ケーブルの被覆部が摩耗し、最悪の場合、駐車中に当該ケーブルが切断して車両が勝手に動きだし衝突事故等を起こすおそれがあります。

改善内容として、全車両、電動パーキングブレーキのケーブル、ブラケット、位置決めクリップ取付けブラケットを対策品に交換します。

社内からの情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無は無となっています。

三菱「ふそうキャンター」とはどんな車?

今回リコールの届け出があったふそうキャンターは、ダイムラーAGの構成組織であるトラック・バス・産業エンジンの開発、設計、製造、売買、輸出入等を行っている三菱ふそうトラック・バス株式会社が、製造し販売しています。こちらでは三菱ふそうキャンターについて、詳しくご紹介します。

小型トラック三菱ふそうキャンターのバリエーション

三菱ふそうの製造販売している小型トラックキャンターのバリエーションは、カーゴ・キャンターEXカーゴ・D-VAN・D-WING・保冷/冷凍バン・ダンプ・キャリアカーです。キャンターは小型トラックで、最大積載量が4500kg未満の設定車であれば準中型免許で運転をすることが可能となっています。また、トランスミッションは以前迄ATのみでしたが、1.5tクラスの2WD車にMTが復活し、特に走りにこだわるユーザーからも人気となっています。

リコール対象車ってなに?

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうか過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。

BMWアルピナのリコール情報 | 令和2年9月14日 リコール届出

令和2年9月14日に、平成25年4月19日~平成28年12月26日に製作されたBMWアルピナ計472台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届け出がされたBMWアルピナの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車の検索方法やリコール対象車となった場合の対応方法のほかおすすめの車売却方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

BMWアルピナ令和2年9月14日リコール情報

令和2年9月14日にリコール届出がされたBMWアルピナ対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

BMWアルピナ令和2年9月14日リコール届出の対象車

令和2年9月14日にリコール届出がされたBMWアルピナ対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

通称名:B3 ビ・ターボ、 B3 ビ・ターボ ツーリング、B4 ビ・ターボ クーペ、B4 ビ・ターボ カブリオ、B3 ビ・ターボ、B3 ビ・ターボ ツーリング、B4 ビ・ターボ クーペ、 B4 ビ・ターボ カブリオ
型式:ABA-3R20、ABA-4R20、ABA-3R30、
車台番号:WAPBF3000DAR20002~WAPBF3000FAR20264、WAPBF3100DBR20001~WAPBF3100FBR20087、WAPBF3200EER20001~WAPBF3200FER20110、WAPBF3300EGR20001~WAPBF3300FGR20112、WAPBF3000GDR30277~WAPBF3000GDR30354、WAPBF3100GER30101~WAPBF3100GER30136、WAPBF3200FHR30121~WAPBF3200GLR30169、WAPBF3300GKR30126~WAPBF3300GNR30199
リコール対象車台数:計472台

BMWアルピナの不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされたBMWアルピナの不具合状況は、燃料装置において燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある、とのことです。そのため走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがあります。改善内容としては、全車両、燃料タンクを良品に交換を行います。

車のリコール制度

リコール制度とは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車および原動付き自転車に発見され、その不具合により保安基準に不適合となる場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のことです。日本では、1969年6月に運輸省の通達でリコール届け出の受付を開始、同年の9月に運輸省令である自動車型式規則を改正してリコール制度が法制化されました。リコール制度の施行は1995年1月からとなっています。リコール以外にも改善対策やサービスキャンペーンというものもあります。それぞれの内容と違いについて詳しくご説明したいと思います。

リコール

リコールとは、自動車の構造、装置または性能が自動車の安全上、公害防止上の規定である道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態または適合していない状態で、原因が設計または製作の過程にある場合に、その旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車等の構造、装置または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または公害防止上放置できなくなるおそれがるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製作の過程にある場合に、その旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが無料で行う自動車の修理として国土交通省の通達に基づく制度のことです。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車になったら

もし所有している車がリコール対象車になった場合、どのような対応をしたら良いのでしょうか?しなければいけないこととは?リコール通知が届いたら、まずはディーラーや自動車販売店等に連絡をし指定の場所で点検・修理をしてもらいましょう。リコール通知は届いていないが所有している車がリコール対象車とわかった場合についても同様です。リコール対象車は新車・中古車問わず自動車メーカーによる点検・修理費用などが無料です。リコール対象車の無償修理には原則的に期限はありませんが、リコール通知が届いたら出来るだけはやめに点検・修理を受けることをおすすめいたします。

車検の前にリコール対応を

リコール対象は車検に関係するのでしょうか?リコール箇所にもよりますが、リコール対象箇所が「車検検査該当項目」の場合は、修理しておかないと車検に通らない可能性も十分にあります。リコール対応は、車検の前に済ませておくことが望ましいです。また、リコールの点検・修理はその車の自動車メーカーでしか行えませんので、車検とリコール対応を一緒に受けるという方は少ないです。リコール対応はリコール対応、車検は車検と考えるようにしましょう。

リコール対象車と知りながらの放置は危険

リコール制度というのは、事前に事故を防ぐための制度です。リコール対象車と知りながら放置するということは、とても危険であり重大な事故になる可能性も考えられます。自動車ユーザーには自分の車が道路運送車両の保安基準を常に満たすように維持する義務があります。所有している車がリコール対象車となった場合は、ご自身のためにもはやめに点検・修理を行ってもらうようにしてください。

アウディのリコール情報 | 令和5年2月2日 リコール届出

令和5年2月2日に、対象期間に輸入されたアウディのA6等計281台、A7等6,395台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出されたアウディの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

合わせて読みたい記事

>>リコール対象車は売れる?高く売るためのコツ
>>自分の車がリコール対象車になっているか調べてみた

アウディ令和5年2月2日リコール情報

令和5年2月2日にリコール届出がされたアウディ対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

アウディ(A6等)令和5年2月2日リコール届出【外-3557】の対象車

令和5年2月2日にリコール届出がされたアウディ「A6等」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:アウディ RS7 SB エアサス
型式:3AA-F2DJPA
対象期間:令和3年7月27日~令和4年3月28日
 車台番号:WUAZZZF20NN900260~WUAZZZF29MN909876
 リコール対象車台数:7台

車名通称名:アウディRS6 アバント
型式:3AA-F2DJPF
対象期間:令和3年7月12日~令和3年11月2日
 車台番号:WUAZZZF20NN900680~WUAZZZF2XMN909899
 リコール対象車台数:5台

車名通称名:アウディ RS6 アバントエアサス
型式:3AA-F2DJPL
対象期間:令和3年7月12日~令和4年3月4日
 車台番号:WUAZZZF20NN901019~WUAZZZF2XNN900136
 リコール対象車台数:24台

車名通称名:アウディRS7 SB
型式:3AA-F2DJPS
対象期間:令和3年9月24日
 車台番号:WUAZZZF23MN909971~WUAZZZF23MN910022
 リコール対象車台数:2台

車名通称名:アウディS7 SB
型式:3AA-F2DKMA
対象期間:令和3年9月14日~令和4年3月4日
 車台番号:WAUZZZF22NN012197~WAUZZZF29MN103594
 リコール対象車台数:4台

車名通称名:アウディ S6
型式:3AA-F2DKML
対象期間:令和3年7月27日~令和4年3月28日
 車台番号:WAUZZZF20NN008195~WAUZZZF2XNN012075
 リコール対象車台数:28台

車名通称名:アウディ A6 45Tq
型式:3AA-F2DKNF
対象期間:令和3年7月12日~令和4年3月17日
 車台番号:WAUZZZF20NN009640~WAUZZZF2XNN012013
 リコール対象車台数:123台

車名通称名:アウディA7 SB 45Tq
型式:3AA-F2DKNS
対象期間:令和3年8月2日~令和4年3月4日
 車台番号:WAUZZZF20MN093604~WAUZZZF2XNN013047
 リコール対象車台数:69台

車名通称名:アウディ A6 55Tq
型式:3AA-F2DLZF
対象期間:令和3年9月24日~令和3年10月6日
 車台番号:WAUZZZF20NN010237~WAUZZZF2XNN007538
 リコール対象車台数:4台

車名通称名:アウディ A7 SB 55Tq
型式:3AA-F2DLZS
対象期間:令和3年9月24日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20NN011596~WAUZZZF29NN012049
 リコール対象車台数:15台

アウディ「A6」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされたアウディ(A6等)の不具合の部位は燃料装置(燃料ゲージセンサー) です。

不具合の状況及び原因はこちらです。

燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがあります。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるおそれがあります。

改善内容としては、全車両、燃料ゲージセンサーを対策品と交換します。

本国からの情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無はなしとなっています。

アウディ(A7等)令和5年2月2日リコール届出【外-3558】の対象車

令和5年2月2日にリコール届出がされたアウディ「A7等」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:アウディ RS7 SB エアサス
型式:3AA-F2DJPA
対象期間:令和3年1月9日~令和4年4月25日
 車台番号:WUAZZZF20MN903576~WUAZZZF2XNN902632
 リコール対象車台数:71台

車名通称名:アウディRS6 アバント
型式:3AA-F2DJPF
対象期間:令和2年12月25日~令和4年1月28日
 車台番号:WUAZZZF20MN903917~WUAZZZF2XMN909899
 リコール対象車台数:102台

車名通称名:アウディ アウディ RS6 アバントエアサス
型式:3AA-F2DJPL
対象期間:令和2年12月7日~令和4年5月11日
 車台番号:WUAZZZF20MN904047~WUAZZZF2XNN902212
 リコール対象車台数:106台

車名通称名:アウディRS7 SB
型式:3AA-F2DJPS
対象期間:令和2年12月3日~令和4年5月11日
 車台番号:WUAZZZF20MN903609~WUAZZZF2XNN902842
 リコール対象車台数:82台

車名通称名:アウディS7 SB
型式:3AA-F2DKMA
対象期間:令和2年9月1日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20LN099885~WAUZZZF2XNN021858
 リコール対象車台数:109台

車名通称名:アウディ S6
型式:3AA-F2DKML
対象期間:令和2年8月14日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20NN008195~WAUZZZF2XNN012075
 リコール対象車台数:188台

車名通称名:アウディ A6 45Tq
型式:3AA-F2DKNF
対象期間:令和元年11月21日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20LN020375~WAUZZZF2XNN036022
 リコール対象車台数:1,069台

車名通称名:アウディ A7 SB 45Tq
型式:3AA-F2DKNS
対象期間:令和元年11月21日~令和4年6月14日
 車台番号:WAUZZZF20LN017864~WAUZZZF2XNN044119
 リコール対象車台数:714台

車名通称名:アウディ A6 55Tq
型式:3AA-F2DLZF
対象期間:令和2年12月17日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20MN039025~WAUZZZF2XNN035209
 リコール対象車台数:45台

車名通称名:アウディ A7 SB 55Tq
型式:3AA-F2DLZS
対象期間:令和2年12月17日~令和4年6月14日
 車台番号:WAUZZZF20MN027540~WAUZZZF2XMN082500
 リコール対象車台数:86台

車名通称名:アウディ A6 40TDIq
型式:3CA-F2DFBF
対象期間:令和2年3月19日~令和4年6月14日
 車台番号:WAUZZZF20LN053795~WAUZZZF2XNN043343
 リコール対象車台数:977台

車名通称名:アウディ A7 SB 40TDIq
型式:3CA-F2DFBS
対象期間:令和2年3月19日~令和4年5月11日
 車台番号:WAUZZZF20LN053781~WAUZZZF2XNN041687
 リコール対象車台数:438台

車名通称名:アウディA6 55Tq
型式:AAA-F2DLZF
対象期間:平成31年1月17日~令和2年9月15日
 車台番号:WAUZZZF20KN051818~WAUZZZF2XLN062455
 リコール対象車台数:1,126台

車名通称名:アウディ A7 SB 55Tq
型式:AAA-F2DLZS
対象期間:平成30年7月21日~令和2年10月13日
 車台番号:WAUZZZF20KN003073~WAUZZZF2XLN013580
 リコール対象車台数:1,282台

アウディ「A7等」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされたアウディ(A7等)の不具合の部位は電気装置(データバスダイアグノシスインターフェース) です。

不具合の状況及び原因はこちらです。

リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワーステアリングのアシスト力が減少したりするおそれがあります。

改善内容としては、全車両、データバスダイアグノシスインターフェースに保護カバーを取り付けます。データバスダイアグノシスインターフェースに短絡が認められた場合は交換します。

本国からの情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無はなしとなっています。

アウディ「A6」とはどんな車?

今回リコールの届け出があったアウディのA6は、どんな車かご存知でしょうか。アウディのAとはAudiの頭文字であり、Aは物事の始まり、魅力的という意味をもつAttractiveという単語などから由来し、アウディのベーシックモデルのシリーズに付けられています。数字はセグメントクラスを意味しますので、1から始まり、数字が大きくなるほどボディサイズとエンジンサイズもアップするため、ハイエンドモデルになっていきます。ミドルクラスのA4の上位クラスになるA6は、オーソドックスな高級セダンに位置づいています。他ブランドでいえばメルセデスベンツのEクラスとなります。こちらでは、現行のA6について解説します。

アウディA6の現行モデルの特徴は

アウディA6現行モデル(ディーゼル車)のAudi A6 40 TDI quattro sportは、全長4,940mm、全幅1,885mm、全高1,430mm、ホイールベース2,925mmとなっています。40は、パワートレインの出力を表した数値で、125kW~150kWを表しています。馬力でいうと最高出力は204PSです。TDIは、ターボディーゼルエンジンのことで、quattroは四輪駆動方式を示しています。

ディーゼルエンジンは、クリーンディーゼルで優れた環境性能で燃費効率も高いものの、最大トルク400Nmと力強くてパワフルな走りも両立しています。7速Sトロニックトランスミッションは、AT限定免許で運転ができるMT車のような操作性と一体感のある走りが可能になっています。運転時のダイレクトに伝わる操作性は、走りにこだわりのあるユーザーからも人気となっています。

リコール対象車ってなに?

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態で原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうかや過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。

三菱ふそうのリコール情報 | 令和3年11月1日 リコール届出

令和3年11月1日に、対象期間に製作された三菱ふそうのふそうスーパーグレートの計9,543台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出された三菱ふそうの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

三菱ふそう令和3年11月1日リコール情報

令和3年11月1日にリコール届出がされた三菱ふそう対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

三菱(ふそうスーパーグレート)令和3年11月1日リコール届出の対象車

令和3年11月1日にリコール届出がされた三菱「ふそうスーパーグレート」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:三菱ふそうスーパーグレート
型式:2KG-FV70GX
対象期間:令和2年2月13日~令和3年7月16日
 車台番号:FV70GX-530001~FV70GX-530012
 リコール対象車台数:①113台 ②107台
型式:2KG-FV70HJR
対象期間:令和2年1月22日~令和3年7月21日
 車台番号:FV70HJ-520002~FV70HJ-530036
 リコール対象車台数:①220台 ②175台
型式:2KG-FV70HYP
対象期間:令和3年7月30日~令和3年8月21日
 車台番号:FV70HY-530046~FV70HY-530052
 リコール対象車台数:①4台
型式:2KG-FV70HZP
対象期間:令和3年7月30日~令和3年8月2日
 車台番号:FV70HZ-530032~FV70HZ-530035
 リコール対象車台数:①4台
型式:2KG-FV74HJR
対象期間:令和2年6月1日~令和3年7月13日
 車台番号:FV74HJ-520006~FV74HJ-530009
 リコール対象車台数:①14台 ②12台
型式:2PG-FP74GGR
対象期間:令和2年6月5日~令和3年2月5日
 車台番号:FP74GG-520001~FP74GG-520008
 リコール対象車台数:①8台 ②8台
型式:2PG-FP74HDR
対象期間:令和3年4月16日~令和3年7月21日
 車台番号:FP74HD-530002~FP74HD-530175
 リコール対象車台数:①173台
型式:2PG-FP74HER
対象期間:令和3年4月21日~令和3年7月20日
 車台番号:FP74HE-530001~FP74HE-530077
 リコール対象車台数:①77台
型式:2PG-FP74HGR
対象期間:令和3年5月13日~令和3年7月20日
 車台番号:FP74HG-530001~FP74HG-530008
 リコール対象車台数:①8台
型式:2PG-FS70HZ
対象期間:令和2年1月28日~令和3年7月16日
 車台番号:FS70HZ-520001~FS70HZ-530047
 リコール対象車台数:①129台 ②106台
型式:2PG-FS74GY
対象期間:令和2年5月18日~令和3年7月9日
 車台番号:FS74GY-520001~FS74GY-530001
 リコール対象車台数:①6台 ②5台
型式:2PG-FS74GZ
対象期間:令和2年2月4日~令和3年7月16日
 車台番号:FS74GZ-520001~FS74GZ-530025
 リコール対象車台数:①90台 ②58台
型式:2PG-FS74HY
対象期間:令和2年2月6日~令和3年7月16日
 車台番号:FS74HY-520001~FS74HY-530006
 リコール対象車台数:①65台 ②59台
型式:2PG-FS74HZ
対象期間:令和元年12月25日~令和3年7月21日
 車台番号:FS74HZ-520002~FS74HZ-540005
 リコール対象車台数:①3,253台 ②2,748台
型式:2PG-FS75GY
対象期間:令和2年3月6日~令和2年11月24日
 車台番号:FS75GY-520001~FS75GY-520003
 リコール対象車台数:①3台 ②3台
型式:2PG-FS75GZ
対象期間:令和2年3月26日~令和3年4月23日
 車台番号:FS75GZ-520001~FS75GZ-530001
 リコール対象車台数:①17台 ②15台
型式:2PG-FS75HY
対象期間:令和2年12月21日~令和3年7月13日
 車台番号:FS75HY-520001~FS75HY-530002
 リコール対象車台数:①3台 ②1台
型式:2PG-FS75HZ
対象期間:令和2年1月23日~令和3年7月20日
 車台番号:FS75HZ-520001~FS75HZ-530117
 リコール対象車台数:①619台 ②487台
型式:2PG-FU70GY
対象期間:令和2年3月25日~令和3年7月14日
 車台番号:FU70GY-520001~FU70GY-530008
 リコール対象車台数:①56台 ②48台
型式:2PG-FU70HY
対象期間:令和2年3月24日~令和3年7月20日
 車台番号:FU70HY-520001~FU70HY-530014
 リコール対象車台数:①70台 ②55台
型式:2PG-FU74GY
対象期間:令和2年2月19日~令和3年6月25日
 車台番号:FU74GY-520001~FU74GY-530014
 リコール対象車台数:①52台 ②37
型式:2PG-FU74GZ
対象期間:令和2年2月7日~令和3年7月1日
 車台番号:FU74GZ-520001~FU74GZ-530017
 リコール対象車台数:①106台 ②85台
型式:2PG-FU74HY
対象期間:令和2年1月30日~令和3年7月26日
 車台番号:FU74HY-520001~FU74HY-530010
 リコール対象車台数:①66台 ②55台
型式:2PG-FU74HZ
対象期間:令和2年1月6日~令和3年7月20日
 車台番号:FU74HZ-520001~FU74HZ-530226
 リコール対象車台数:①1,276台 ②1,038台
型式:2PG-FU75GZ
対象期間:令和2年11月2日
 車台番号:FU75GZ-520001
 リコール対象車台数:①1台 ②1台
型式:2PG-FU75HZ
対象期間:令和2年2月4日~令和3年7月21日
 車台番号:FU75HZ-520002~FU75HZ-530087
 リコール対象車台数:①358台 ②268台
型式:2PG-FV70GX
対象期間:令和2年4月8日~令和3年7月15日
 車台番号:FV70GX-520018~FV70GX-530011
 リコール対象車台数:①87台 ②81台
型式:2PG-FV70GY
対象期間:令和2年3月17日~令和3年6月28日
 車台番号:FV70GY-520001~FV70GY-530012
 リコール対象車台数:①40台 ②28台
型式:2PG-FV70GZ
対象期間:令和2年7月13日~令和3年7月8日
 車台番号:FV70GZ-520001~FV70GZ-530003
 リコール対象車台数:①13台 ②10台
型式:2PG-FV70HX
対象期間:令和2年1月9日~令和3年7月21日
 車台番号:FV70HX-520001~FV70HX-530352
 リコール対象車台数:①628台 ②453台
型式:2PG-FV70HY
対象期間:令和2年2月19日~令和3年7月19日
 車台番号:FV70HY-520001~FV70HY-530054
 リコール対象車台数:①192台 ②156台
型式:2PG-FV70HZ
対象期間:令和2年2月3日~令和3年7月19日
 車台番号:FV70HZ-520001~FV70HZ-530037
 リコール対象車台数:①160台 ②131台
型式:2PG-FV74GZ
対象期間:令和2年3月6日~令和3年7月12日
 車台番号:FV74GZ-520001~FV74GZ-530009
 リコール対象車台数:①31台 ②22台
型式:2PG-FV74HJR
対象期間:令和2年3月9日~令和3年7月20日
 車台番号:FV74HJ-520001~FV74HJ-530010
 リコール対象車台数:①28台 ②21台
型式:2PG-FV74HZ
対象期間:令和2年1月31日~令和3年7月20日
 車台番号:FV74HZ-520001~FV74HZ-530046
 リコール対象車台数:①254台 ②201台
型式:2PG-FY70GY
対象期間:令和2年1月6日~令和3年7月20日
 車台番号:FY70GY-520001~FY70GY-530001
 リコール対象車台数:①4台 ②3台
型式:2PG-FY70HY
対象期間:令和2年2月21日~令和3年7月26日
 車台番号:FY70HY-520001~FY70HY-530014
 リコール対象車台数:①60台 ②46台
型式:2PG-FY74GY
対象期間:令和2年3月5日~令和3年4月2日
 車台番号:FFY74GY-520001~FY74GY-520025
 リコール対象車台数:25台 ②25台
型式:2PG-FY74HY
対象期間:令和2年1月21日~令和3年7月19日
 車台番号:FY74HY-520001~FY74HY-530035
 リコール対象車台数:①118台 ②82台
型式:2RG-FP74HDR
対象期間:令和2年2月8日~令和3年4月16日
 車台番号:FP74HD-520003~FP74HD-520713
 リコール対象車台数:①711台 ②705台
型式:2RG-FP74HER
対象期間:令和2年3月3日~令和3年4月27日
 車台番号:FP74HE-520001~FP74HE-520337
 リコール対象車台数:①345台 ②337台
型式:2RG-FP74HGR
対象期間:令和2年3月4日~令和3年4月7日
 車台番号:FP74HG-520001~FP74HG-520056
 リコール対象車台数:①56台 ②55台

三菱「ふそうスーパーグレート」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされた三菱ふそう(ふそうスーパーグレート)の不具合の部位は電気装置(ASAM:Advanced Signal and Actuation Module)です。

不具合の状況及び原因は2つあります。

  1. 大型トラックにおいて、ASAM(電装品を統合管理する機器)の制御プログラムが不適切なため、機械式自動変速機の大型トラックにおいて、突然エンジンが停止し、ライトスイッチをオート位置で使用していた場合は前照灯が消灯する等の不具合が生じるおそれがあります。また、ASAM にハーネスを追加した車両は、エンジン始動時にオルタネータの警告表示がされるおそれがあります。
    改善内容としては、原因の究明に時間を要するため、全車両、ASAM の制御プログラムを対策品に書き換えると共に、ASAM からオルタネータ間に追加したハーネスを切断します。また、対策品の制御プログラムに書き換えた車両は、架装用予備電源の仕様が変更になることから、架装物の機能が正常に作動しなくなるおそれがあるため、架装用配線の回路を変更します。
    市場からの情報による発見となり、不具合の発生件数は14件、事故の有無は無となっています。
  2. 大型トラックにおいて、ASAM(電装品を統合管理する機器)の制御プログラムが不適切なため、 緊急制動表示灯(ESS:Emergency Stop Signal)作動時の点滅回数が保安基準の定める回数より少なく、トラクタ車においては、トレーラ側の方向指示器に球切れが生じてもメータークラスタ上の方向指示器の点滅周期が変化しないため、運転者席で方向指示器の作動状態を確認出来ないことがあります。
    改善内容としては、原因の究明に時間を要するため、全車両、全車両、ASAM の制御プログラムを対策品に書き換えをします。
    市場からの情報による発見となり、不具合の発生件数は0件、事故の有無は無となっています。

三菱「ふそうスーパーグレート」とはどんな車?

今回リコールの届け出があった三菱ふそうのふそうスーパーグレートは、三菱ふそうトラック・バスが製造販売をしている大型トラックで、現在販売中のモデルは、10.7Lエンジンと7.7Lエンジンがあり、どちらも軽量化を達成しているため、先代モデル以上に積載力アップすることが出来ています。こちらでは、ふそうスーパーグレートについて詳しくご紹介します。

三菱ふそうスーパーグレートに搭載されるエンジン6R20とは

三菱ふそうの大型トラックふそうスーパーグレートは、10.7Lまたは7.7Lのエンジンを搭載しています。

総排気量10.7Lのエンジン6R20は、アシンメトリックターボを搭載しています。エンジンにアシンメトリック(非対称型)ターボチャージャーは、高EGR(排気再循環)と高過給を実現することが出来るシステムです。高EGRはいわゆる排気ガスを再循環し使用することです。高EGR(燃焼済みの排ガス)と、吸気したフレッシュエアを混ぜて燃焼すると、燃焼温度を引下げることが可能になります。燃焼温度を下げることが出来ると、その分排出物質NOx(窒素酸化物)を減少させることが出来ます。NOxは大気汚染への影響が大きい環境汚染物質と言われ、特に総排気量が大きくなる大型トラックにおいては運行時にNOx排出量をいかに減らすことが出来るかどうかが、大きな課題となっています。

リコール対象車ってなに?

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうか過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

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リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。

高島市の廃車買取業者おすすめランキングBEST5

高島市の廃車買取はどこの業者に依頼するのが良いのか?こちらでは、高島市を対応している廃車買取業者ランキングをご紹介します。

高島市の廃車買取業者ランキング

高島市の廃車買取業者ランキングは、高島市を対応している廃車買取業者の中でもユーザーの口コミ評判が良い業者さんを選びました。これから、高島市で廃車買取を検討されている方は参考にしてください。

第1位 高島市の廃車買取カーネクスト

高島市の廃車買取のカーネクストは、滋賀県全域で廃車買取、事故車買取りを行なっています。面倒な廃車手続きも全部お任せできます。

  1. どんな車でも0円以上の買取保証付き!
  2. 不動車でもレッカー引取料など無料!
  3. 廃車手続きなどの面倒な手続きも代行!
  4. 他社で「0円」と言われた車でも買い取ってもらえる可能性あり!
  5. 国内外に独自販売ルートを保有している

高島市で廃車に困ったら、廃車買取カーネクストに相談するとよいでしょう。

第2位 廃車買取の廃車本舗

廃車買取の廃車本舗は、滋賀県湖南市の廃車買取業者です。事故車、不動車など走行が難しい状態の車も引き取り買取を行なっています。また高年式や低走行車両などは高額買取も行います。
車の内容によって買取金額は前後いたしますので、無料査定でぜひチェックしてみてください。車が不動車や車検切れの場合は、引取専用のレッカーで車を引き取りに伺っています。レッカー費用は無料ですので、不動車の処分に困っていて、お金を請求されると思っている方は、逆に買取金額でプラスになることもあるのでお問い合わせしてみていただけたらと思います。

 所在地 〒520-3233 滋賀県湖南市柑子袋497
対応エリア滋賀県エリア
自動車リサイクル法許可引取許可 20251001215号、フロン許可 20252001215号、解体許可 20253001215号

第3位 近江パーツ

近江パーツでは車であれば「事故車」「放置自動車」「不動車」でもすべて買取りとなっており、さらに近江パーツでは関西一円、近隣県にも買取りに来てくれます。また廃車手続き費用も発生せず面倒な手続きまで行ってくれるのです。

 所在地〒526-0264 滋賀県長浜市上野町910
対応エリア滋賀県エリア
自動車リサイクル法許可引取許可 20252001256号、フロン許可 20252001256号、解体許可 20253001256号、破砕許可 20254001256号

第4位 川瀬金属

川瀬金属は滋賀県東近江市の廃車買取業者です。普通自動車、軽自動車の廃車買取を行っています。自社に引取専用のトラックを保有しているため、エンジン不動の車や、タイヤの空気抜けがある車なども引き取り対応が可能です。
解体施設でリサイクルパーツの取り出しや、リビルトパーツの整備修理を行っており、中古自動車、中古車部品を海外へ輸出も行っていますので、海外で人気の車種などは高額査定も可能になっています。引き取りを行った車の廃車手続きは無料で代行していますので、車の手続きが苦手な方にも好評です。

 所在地〒527-0033 滋賀県東近江市東沖野1-6-7
対応エリア滋賀県エリア
自動車リサイクル法許可引取許可 20661000065号、フロン許可 20662000065号、解体許可20663000065号

第5位 廃車王 東近江店 株式会社カンザキ

廃車王 東近江店 株式会社カンザキは滋賀県東近江市の廃車買取業者です。
廃車手続きの運輸支局で行う廃車の手続きを無料で代行していたり、不動の車の引き取り費用が原則無料だったりと、お得なサービスがあります。
また、廃車を初めてするという方にはお電話でサポート対応しているものがおりますので、安心してお問い合わせください。

 所在地〒527-0034 滋賀県東近江市沖野2-1-6
対応エリア犬上郡甲良町、犬上郡多賀町、犬上郡豊郷町、愛知郡愛荘町、近江八幡市、近江八幡市(沖島町)、大津市、蒲生郡日野町、蒲生郡竜王町、草津市、甲賀市、湖南市、高島市、長浜市、東近江市、彦根市、米原市、守山市、野洲市、栗東市
自動車リサイクル法許可引取許可 20251000066号、フロン許可 20252000066号、解体許可 20253000066号、破砕許可 20254000066号

高島市で廃車が売れるのはなぜ?

高島市を対応しているの廃車買取業者は、なぜ廃車でも買取りできるのでしょうか?こちらでは、高島市の廃車買取業者が買取りできる3つの理由をピックアップしました。

海外で廃車になった日本車が大人気!?

海外で廃車になった日本車が大人気なのをご存知でしょうか?海外では耐久性・燃費性能・安全性が高い車を購入する方が多いです。日本車は他の海外メーカーに比べて耐久性・燃費性能・安全性が高く非常に信頼性が高いため大人気です。日本国内で廃車になった車は修理などを行い海外へ輸出・販売されています。日本国内での需要はほとんどありませんが海外では需要があります。現在世界180ヵ国以上の国で日本車が利用されています。日本車は海外で非常に人気がある車として知られています。

海外のバイヤーが中古パーツを大量購入!?

海外のバイヤーが中古パーツを大量購入しているのをご存知でしょうか?再販が難しい車は、自動車解体工場で一つ一つ丁寧に取り外され、適正処理を行い中古パーツとして再販されています。日本車が海外で非常に人気があり利用者も多いので中古パーツの需要が非常にあります。そのため、海外のバイヤーがわざわざ日本まで中古パーツを買いにきます。世界各国で日本車の利用者が多いため、中古パーツの需要も非常に多くなっております。

鉄スクラップが再利用できる!?

鉄スクラップが再利用できることをご存知でしょうか?鉄スクラップは鉄を作るための原料として必要な原料となります。発展途上国などの国では、マンションやビルなどの建設ラッシュということもあり鉄の需要が増加しております。そのため鉄スクラップが海外へ輸出・販売されて再利用されている状況です。

高島市で廃車買取業者を選ぶポイント

廃車依頼する業者選びを間違えるとトラブルに巻き込まれるケースがあります。
こちらでは高島市で廃車買取業者を選ぶポイントをご紹介します。

◇廃車を依頼する際に確認すべきこと

  1. 廃車費用についての確認
  2. 廃車手続き代行の有無
  3. 廃車の買取価格

廃車を依頼する前に廃車費用を確認する

一般的に廃車をする際は、廃車の引き取り手数料や自動車解体費用がかかると言われています。
ディーラーで廃車をする際は、これらの手数料に約5万円以上かかることも。特に車検切れの車や故障車などの不動車はレッカー車で引き取ってもらいますので、自動車の引き取り費用だけで数万円になることがあります。廃車にする際には不安になる事もあると思いますが、ご安心ください。廃車買取の専門業者はレッカーや積載車などを所有していますので、不動車であっても無料で引取りをしてもらえる事があります。
廃車を依頼する前に必ず廃車にかかる費用は確認しましょう。

廃車手続き代行について確認する

自動車を廃車にする際は、自動車の車両本体を解体処理することと合わせて、運輸局で廃車手続き(抹消登録)をする必要があります。
実際に運輸局で廃車手続きの経験がある方は分かると思いますが、面倒な手続きの上、運輸局で待ち時間も長く、廃車手続きをするには時間や費用がかかってきます。当サイトでおすすめしたカーネクストなどは、廃車手続きなどの費用は一切無料のサービスです。廃車手続きとは以下の登録手続きの事を指します。

◇普通自動車の場合

一時抹消:登録識別情報等通知書
永久抹消:登録事項等証明書

◇軽自動車の場合

一時抹消:自動車検査返納証明書
永久抹消:検査記録事項等証明書

廃車手続きを代行してもらえるか、その費用はかかるのかについて必ず確認しましょう。

廃車買取の価格を確認する

新車から10年が経過した車や、10万km以上走行している車は廃車と呼ばれ、日本国内では価値が無いと言われています。
しかし、世界では日本車は大人気で廃車同然の車でも高値で取引されている車種もあります。あなたが乗っている車も、もしかすると買取り価格がつく可能性もあります。
廃車買取の価格は廃車の依頼する前に必ず確認しましょう。

廃車手続きについて

こちらでは廃車手続きに必要な書類や費用についてご説明いたします。

◇自分で廃車手続きをする場合の費用

  1. 印鑑登録証明書:1通300円
  2. 戸籍謄本:1通450円
  3. 一時抹消登録手数料:1件350円

◇廃車買取業者に依頼した場合の費用
「印鑑登録証明書」や「戸籍謄本」の750円程度が必要になります。
その他「一時抹消登録手数料」や運輸支局までの交通費や時間と労力がかかりません。

廃車手続き代行に必要な書類

廃車買取業者が代行で廃車手続きをするために必要な一般的書類はこちらです。
「普通自動車」と「軽自動車」で必要書類が異なるので注意してください。
所有者住所と印鑑証明書に登録している住所が不一致等の場合、「住民票」や「戸籍の附票」などの書類が必要になります。
分からない場合は、廃車買取業者の担当スタッフが教えてくれます。

◇普通自動車の場合の必要書類

  1. 自動車検査証(車検証)の原本
  2. 自賠責保険証(※車検切れ不要)
  3. リサイクル券
  4. 所有者の印鑑証明書
  5. 印鑑証明書に登録している実印
  6. 譲渡証明書
  7. 委任状

◇軽自動車の場合の必要書類

  1. 自動車検査証(車検証)の原本
  2. 自賠責保険証(※車検切れ不要)
  3. リサイクル券
  4. 申請依頼書
  5. 所有者の認印

廃車手続き代行の注意点

廃車買取業者が廃車手続きに必要な書類とナンバープレート前後2枚をもって、管轄の運輸支局(軽自動車の場合は軽自動車協会)にて廃車手続きを行います。
書類に不備があると廃車手続きが完了しません。
買取金額がついている場合、振込までに時間がかかる可能性があるので不備がないように注意する必要があります。
特に遺産案件などは、必要書類が複雑になるので1回の廃車手続きで完了することが難しいので、分からないことや不明点があれば担当スタッフに都度確認しましょう。

高島市の廃車買取相場とは?

高島市の廃車買取相場は、他地域に比べて上がる傾向にあります。
◇理由として

  1. オークション会場の規模が大きい
  2. 廃車買取業者が多い
  3. 年間で廃車にされる台数が多い

このように、廃車の需要があるので業者間で競り合って高く売れることが多いです。

>>なぜトヨタ車は廃車でも高く買取できるのか?

トヨタ・アルファードの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・アルファードは、海外で需要がありますが動かない車や事故車、故障車の場合、買取金額がつきにくい傾向にあります。
車の状態が良ければ買取金額に期待できます。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~10万円
可動車:3~40万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:0~7万円

トヨタ・ランドクルーザープラドの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・ランドクルーザープラドは、海外で需要があるので低年式・多走行の車でも買取金額がつきやすいです。
車の状態が良ければ高値で買取してもらうことができます。
また、不動車や事故車、故障車でも買取金額がつきやすい車です。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~30万円
可動車:20~70万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~20万円
可動車:10~60万円

トヨタ・ハリアーの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・ハリアーは、SUV車になります。国内以外にも海外でも非常に人気があります。
そのため、状態が良い可動車の場合、買取金額に期待できます。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:5~30万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~3万円
可動車:3~20万円

トヨタ・ヴェルファイアの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・ヴェルファイアは、人気がある高級ミニバンです。
そのため、不動車や事故車、故障車でも買取金額が期待できます。
状態が良い可動車の場合、高価買取に期待できます。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~15万円
可動車:10~55万円

トヨタ・ハイエースの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・ハイエースは、海外で需要がある人気車種です。
そのため、不動車や事故車、故障車などの状態でも買取金額がつきやすいです。
高年式で車の状態が良ければ更に高値で売ることもできます。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~10万円
可動車:10~100万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~15万円
可動車:10~60万円

トヨタ・プリウスを廃車買取相場【高島市】

トヨタ・プリウスは、年式が10年以上で過走行の場合、買取金額がつきにくいです。
しかし、年式がH24年式以上になると買取金額がつきやすくなります。
少しでも高く売りたい場合は、海外に販路がある廃車買取・事故車買取業者に売ると良いでしょう。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:2~10万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~1万円
可動車:0~3万円

トヨタ・ノアを廃車買取相場【高島市】

トヨタ・ノアは、海外で人気がある車です。
低年式・過走行でも買取金額がつきやすいです。
◇走行距離10万キロ・年式H20式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:3~30万円
◇走行距離10万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~1万円
可動車:0~3万円

トヨタ・トヨエースの廃車買取相場【高島市】

トヨタ・トヨエースは、走行距離が15万km越え年式が古くても可動車であれば買取金額がつきやすいです。
不動車や事故車、故障車などの状態になると値段が付きにくいので廃車買取・事故車買取専門の業者に依頼すると良いでしょう。
◇走行距離15万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:0~20万円
◇走行距離30万キロ・年式H15式
不動車・事故車:0~3万円
可動車:0~10万円
◇走行距離15万キロ・年式H10式
不動車・事故車:0~5万円
可動車:0~15万円

高島市で廃車を買取業者に売ったユーザー体験談をご紹介

実際に高島市で廃車を買取業者に売った人達へアンケートを行い体験談をお聞きしました。
これから廃車買取をしてもらう人は参考にしましょう。

廃車買取専門店の方がディーラーより対応よかった

新車を購入する為、某ディーラーへ行って新車の見積もりをしてもらいました。その時に、乗っていた車の査定をしてもらおうと思ったのですが、「お乗りの車は古いので査定額としては付きませんが、新車を購入して頂けるなら少しは頑張りますが。」と言われました。言い換えれば、新車を買わない場合は、買い取れる車じゃないだろ!と言われているような気がしてすごく不快でした。

その後に廃車買取業者に査定をしてもらうと、私が問合せしたことに対して感謝の気持ちを述べ、自分たちは古い車を買いたいんです!ということで、一生懸命査定をしてくれました。ディーラーは大企業なのでスタッフの方の対応も良いのかと思っていましたが、廃車買取業者さんの方が対応が良かったです。

0円以上保証の廃車買取サービスは安心できる

廃車の買取で、「どんな車も0円以上の買取を保証します」という広告を見て問合せをしました。
スタッフの方の対応もすごくよく、何より不動車でも事故車でも、どんな車でも0円以上で買います!と断言してくれたので安心して査定してもらった事があります。不動車や事故車よりコンディションが悪い車なんて、あまり無いと思いますので、とにかく費用がかからないことに安心しました。

三菱ふそうのリコール情報 | 令和4年9月27日 リコール届出

令和4年9月27日に、対象期間に製作された三菱ふそうのふそうスーパーグレートの計154台についてリコール届出が国土交通省に提出されました。

こちらの記事では、今回リコール届出された三菱ふそうの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車となったときの対応方法のほかリコール対象車をお得に廃車する方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

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>>リコール対象車は売れる?高く売るためのコツ
>>自分の車がリコール対象車になっているか調べてみた

三菱ふそう令和4年9月27日リコール情報

令和4年9月27日にリコール届出がされた三菱ふそう対象車および不具合状況と改善内容についてご説明いたします。ご自身が所有する車がリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ照らし合わせてご確認ください。

三菱(ふそうスーパーグレート)令和4年9月27日リコール届出(届出番号:5207)の対象車

令和4年9月27日にリコール届出がされた三菱「ふそうスーパーグレート」の対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名、型式、車台番号を照らし合わせてご確認ください。

車名通称名:三菱ふそうスーパーグレート

型式:2PG-FS74GZ
対象期間:平成30年3月28日~令和3年6月14日
 車台番号:FS74GZ-500069~FS74GZ-530006
 リコール対象車台数:45台
型式:2PG-FS74HZ
対象期間:平成29年11月3日~令和4年6月14日
 車台番号:FS74HZ-500675~FS74HZ-540891
 リコール対象車台数:96台
型式:2PG-FS75HZ
対象期間:平成30年12月17日~令和4年6月3日
 車台番号:FS75HZ-500079~FS75HZ-540049
 リコール対象車台数:13台

三菱「ふそうスーパーグレート」の不具合状況と改善内容

今回リコール届出がされた三菱ふそう(ふそうスーパーグレート)の不具合の部位はその他(フロントフェンダフラップ ) です。

不具合の原因は、大型トラック4軸車輌の左前後輪フェンダフラップにおいて、設計検討が不適切なため、走行時にフェンダフラップと樹脂製尿素水タンクが干渉し続けることがあります。そのため、走行振動などで尿素水タンクに削れが生じ、最悪の場合、尿素水タンクに穴があき尿素水が漏れだすおそれがあります。

改善措置として、全車両、左前後輪フェンダフラップの振れ止めを追加取り付けする。尿素水タンクの点検をおこない、削れがある場合は尿素水タンクを交換します。

市場からの情報による発見となり、不具合の発生件数は2件、事故の有無は無となっています。

三菱「ふそうスーパーグレート」とはどんな車?

今回リコールの届け出があったふそうスーパーグレートは、三菱ふそうトラックバス株式会社が製造販売している大型トラックです。最新の高度運転支援機能『アクティブ・ドライブ・アシスト2』を搭載していて、車線逸脱防止やレーンキープなど輸送中のドライバーの運転操作をサポートする技術が搭載されています。こちらでは三菱ふそうスーパーグレートの安全運転機能について詳しくご紹介します。

ふそうスーパーグレートに搭載される安全運転機能とは

ふそうスーパーグレートを運転するドライバーとその周囲の歩行者、また対向車や先行車、後続車などの他車のドライバーの安全のためにも、安全運転サポート機能は大切なポイントです。
現行のふそうスーパーグレートには、アクティブ・ドライブ・アシスト2といって、アクセル・ブレーキ・ステアリングの運転操作をサポートするシステムが搭載されています。これは、ふそうスーパーグレートの周囲に取り付けられている高精度のレーダーとカメラによって周囲の情報を得て、的確に分析することで状況を判断し、ドライバーの運転操作をサポートすることで、例えば長距離移動で長時間運転するドライバーの疲労軽減と、事故のリスクを低減することにつながります。

また、メーカーオプションにはなるものの、アシスト・ドライブ・アシスト2には、エマージェンシー・ストップ・アシストシステムを設定することが可能です。このシステムは、ドライバーが走行中に体調急変となり意識がもうろうとしているなど、運転操作ができなくなった場合(ステアリングから両手が離れている)に作動するシステムで、モニターと音による警告を60秒間行い、もしもドライバーの反応がなければ、同一車線内で車両を減速し、緊急停止させるシステムとなっています。停止方法は、急停止ではなく減速によるもので、ハザードとホーンで後続車に知らせながら停止するシステムとなっています。

リコール対象車ってなに?

リコール対象車とは、リコール制度の対象となる車のことを指します。リコール制度とは、道路運送車両法に基づく自動車やオートバイに、設計や製造段階による不具合が発見された場合に、その不具合により保安基準に不適合となる場合、メーカーや輸入業者が無料で回収を行い修理を行う制度のことです。自動車やオートバイにおけるメーカーによる自主改修は、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの3つがあります。

リコール

リコールとは、自動車の構造または性能が自動車の安全上、道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態もしくは、適合していない状態で原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

改善対策

改善対策とは、自動車の構造または性能が基準不適合状態ではないが、安全上または道路運送車両の保安基準上放置できなくなるおそれあるまたは放置できないと判断される状態で、原因が設計または製造段階の過程にある場合にその旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

サービスキャンペーン

サービスキャンペーンとは、リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが自主的に自動車を回収し無料で修理を行う制度のことです。

リコール対象車になったら?

所有している車がリコール対象車となった場合、自動車メーカーからリコール通知が届きます。では、リコール通知が届いたらどうすれば良いのか?しなければいけないことやしてはいけないこととは?リコール対象車となった時の対応方法について詳しくご説明いたします。車のリコールは年々増加傾向にあります。近年では年間400件以上のリコール届けが提出されており、決して珍しいことではありません。車を所有している方であればだれしもにリコール対象車となる可能性があるのです。

メーカーで点検・修理をしてもらう

所有している車がリコール対象車となったら、まずは自動車メーカーもしくはディーラーに問い合わせをしましょう。問い合わせ先はリコール通知に記載されています。リコール内容によっては代車を用意してもらう必要があるケースもありますので、日程等の打ち合わせをしましょう。あちは、点検・修理を行ってもらえば大丈夫です。リコール箇所の点検・修理は無料となっていますので、費用も心配はいりません。

リコール対象車を放っておいた場合

所有している車がリコール対象車であるにも関わらず放っておいた場合、事故に繋がる可能性があります。リコール制度は未然に事故を防ぐためのものです。その制度を受けないとなると事故に繋がる可能性も考えられるでしょう。また、リコール対象箇所によっては車検通らないケースもあります。所有している車がリコール対象車となった場合には、出来るだけ車検よりも前にはやめに点検・修理の依頼を行いましょう。

中古車であってもリコール対象

所有している車が中古車で購入した車であっても、リコール制度の対象となります。中古車購入をした際は、購入時に過去にリコール対象歴がないかどうかや過去にリコール対象歴あった場合には点検・修理などの対応がきちんと行われたかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。確認は過去の整備記録などから可能となっています。万が一未対応の場合、リコール制度に有効期限はありませんので、気づいた時点で自動車メーカーに連絡を取り、点検・修理を行ってもらうようにしてください。

リコール対象車の調べ方

所有している車がリコール対象車になった場合、自動車メーカーもしくは販売店などからリコール通知が届きます。しかし、引っ越しなどをしており変更登録の手続きを行っていない場合は届かない可能性も考えられます。万が一の時のリコール通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には移転登録の手続きを必ず15日以内に行うようにしましょう。変更登録や移転登録は必ず行わないといけないことであり、もしこれらの手続きを怠ると道路運送車両法により罰金が課せられることもありますのでご注意ください。
では、リコール通知での通達以外に所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?リコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

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リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせをしましょう。

リコール対象車をお得に廃車する方法

お金と車

リコール対象車となったことをきっかけに新しい車への乗り換えを考える方や処分しようとしている車が過去にリコール対象歴があるという方もいらっしゃるでしょう。では、リコール対象車はどのように処分するのがよいのでしょうか?車の処分となると高い費用が掛かるイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、リコール対象車を含め車は費用をかけずに処分をすることが可能なのです。しかし、費用をかけずに処分をするには処分の依頼先選びがとても重要となってきます。つぎに、リコール対象車をお得に廃車する方法についてご紹介いたします。リコール対象車もしくはリコール対象歴のある車の廃車をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

リコール対象歴があっても売却が可能

リコール対象歴がある車となると、買取りしてもらえるのかという不安を抱く方もいるでしょう。しかし、車の査定にリコール対象歴は影響ありません。車の買取り査定というのは基本的には、メーカーや車種、年式や走行距離、事故歴や修復歴をもとに算出されます。ここで注意してほしいのが、リコール対象歴は車の査定に影響ありませんが、リコール対象箇所以外の事故歴や修復歴は車の査定に大きく影響をしてしまうという事です。リコール対象歴の有無は査定に影響しませんので、問題なく売却が可能となっています。

廃車買取業者へ依頼

リコール対象車を含め車をお得に売却する方法としておすすめしたいのが、廃車買取業者へ依頼をするという事です。廃車買取業者は廃車を専門としている車の買取業者で、車の引取りから解体、陸運局での廃車に関する手続きの代行まですべてをまとめて依頼することが可能となっています。また、廃車買取業者では年式の古い車や走行距離の多い車、動かない事故車やボロボロの車などであっても対応をしてくれます。もちろんリコール対象歴がある車の依頼も可能となっています。それだけではなく、レッカー代などの引取り費用や解体費用、廃車手続き代行費用などの費用が無料となっている廃車買取業者がほとんどなのです。車の売却をご検討されている方は、廃車買取業者へご相談されてみてはいかがでしょうか。