三菱ふそうのリコール情報 | 令和2年7月 リコール届出

三菱ふそうは令和2年7月に、平成29年7月4日~令和2年2月24日に導入された計3784台についてリコール届出を国土交通省に提出しました。

こちらの記事では、今回リコール届け出がされた三菱ふそうの詳しい情報についてご紹介いたします。また、リコール対象車の調べ方リコール対象車だった場合の対応方法についてもご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

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三菱ふそう令和2年7月リコール情報

三菱ふそうスーパーグレード

令和2年7月28日に1件、30日に2件のリコール届出がされた三菱ふそう対象車および不具合状況と改善内容ついてご説明いたします。ご自身が所有する三菱ふそうがリコール対象車かどうかご心配の方は、車検証をお手元にご準備のうえ、照らし合わせてご確認ください。

リコール届出番号4786の三菱ふそう対象車

令和2年7月28日リコール届出がされた三菱ふそう対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名と型式を照らし合わせてご確認ください。

通称名:ふそうスーパーグレート
型式:2PG-FS74HZ、2PG-FU74HZ 、2PG-FU75HZ
車台番号:FS74HZ-501502~FS74HZ-505126 、FU74HZ-500009~FU74HZ-510361 、FU75HZ-500051~FU75HZ-500210
製作期間:平成29年7月4日~令和元年11月27日
リコール対象車台数:31台

リコール届出番号4786の不具合状況と改善内容

バン型冷蔵冷凍トラックにおいて、ボデーレールとサイドパネルの接合部の施工管理が不適切なため、当該接合部の強度が不足しているものがあるとのことです。そのため走行時の負荷により接合部に亀裂が生じボデーレールが剥がれ、最悪の場合、破断してタイヤに接触し走行できなくなるおそれがあります。 改善内容としては、全車両、安全装置の配線を正規に配索を行います。

リコール届出番号4784の三菱ふそう対象車

令和2年7月30日リコール届出がされた三菱ふそう対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名と型式を照らし合わせてご確認ください。

通称名:ふそうスーパーグレート
型式:2PG-FP74GGR 、2RG-FP74HDR 、2RG-FP74HER、2RG-FP74HGR
車台番号:FP74GG-500006~FP74GG-510003、FP74HD-500005~FP74HD-510254 、FP74HE-500003~FP74HE-510131 、FP74HG-500002~FP74HG-510012
製作期間:平成29年10月6日~令和元年10月31日
リコール対象車台数:計1,752台

リコール届出番号4784の不具合状況と改善内容

400 リットルのアルミニウム製燃料タンクを搭載した大型トラクタにおいて、当該燃料タンクの強度が不足しているため、走行時の振動によりタンクの溶接部に亀裂が生じるものがあるとのことです。そのためそのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して燃料が漏れるおそれがあります。改善内容としては、全車両対策品の燃料タンクへ交換を行います。

リコール届出番号4788の三菱ふそう対象車

令和2年7月30日リコール届出がされた三菱ふそう対象車は以下になります。車検証に記載されてある通称名と型式を照らし合わせてご確認ください。

通称名:ふそうエアロエース、ふそうエアロクイーン
型式:2TG-MS06GP
車台番号:MS06GP-71001~MS06GP-80710 、MS06GP-71021~MS06GP-80709
製作期間:平成29年6月9日~令和2年2月24日
リコール対象車台数:計2,001台

リコール届出番号4788の不具合状況と改善内容

大型観光バスにおいて、ヒーターホースの耐久性が不足しているため、早期にヒーターホースが破損するものがあるとのことです。そのため冷却水が漏れ、そのまま走行を続けるとオーバーヒートに至るおそれがあります。改善内容としては、全車両、減圧弁に接続されるヒーターホースと上流側のパイプを対策品に交換を行います。

リコール対象車の調べ方

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リコール制度とは、車の故障や事故を未然に防ぐことを目的として設けられた制度です。では、所有している車がリコール対象車かどうか調べるにはどうしたら良いのか?
つぎにリコール対象車の調べ方についてご紹介いたします。不安な方や心配な方は、一度調べてみてはいかがでしょうか?

リコール情報検索アプリで調べる

リコール情報検索アプリをご存じでしょうか?リコール情報検索アプリとは。AndroidとiPhoneのどちらにも対応しているスマートフォン用アプリです。リコール情報検索アプリを使用することで、リコール対象車かどうかを簡単に調べることが可能となっています。手順は、アプリをダウンロードし、車検証に記載されている車検証QRコードの読み取りもしくは車台番号を入力するだけです。リコール情報検索アプリを使用して、ご自身が所有している車がリコール対象車かどうか調べたい方は、以下からタウンロードできますのでご利用ください。

GooglePlay(Android)からリコール情報検索アプリをダウンロード

Apple Storeからリコール情報検索アプリをダウンロード

リコール・不具合情報検索システムで調べる

リコール・不具合情報検索システムとは、国土交通省のシステムです。国土交通省のホームページに記載されています。自動車本体のほか、チャイルドシートやタイヤのリコール対象も検索することが可能となっています。しかし、生産工場やグレードの違い等によって対象とならない車輌も含まれている場合がありますのでご注意ください。個別の車輌の確認は各自動車メーカーへ問い合わせをしましょう。また、国土交通省ではリコールの迅速かつ確実な実施のために車に関する不具合情報も集めていますので、自動車、チャイルドシート、タイヤに不具合を感じた場合は、自動車不具合情報ホットラインへ問い合わせましょう。

各自動車メーカーのホームページから調べる

リコール対象車、改善対策、サービスキャンペーンに該当する自動車かどうかは、各自動車メーカーのホームページからも調べることが可能となっています。ご自身が所有している自動車メーカーのホームページよりご確認ください。主要メーカーにおいては、車検証に記載されている車台番号を入力することで、対象となるリコール情報が検索できるシステムも用意されています。ネットからの操作が分かりにくい方は、直接電話で問い合わせてみても良いでしょう。

リコール対象車の対応

自分が所有している車がリコール対象車となった場合、何をすればよいのでしょうか?リコール対象車となった場合の対応方法についてご説明いたします。

点検・修理をしてもらう

自分が所有している車がリコール対象車となった場合、基本的には自動車メーカーや販売店からリコール通知が届きます。リコール通知が届いたら、自動車メーカーまたは販売店に問い合わせ、リコール対象車の点検・修理をしてもらいましょう。リコール対象の点検・修理は無料で行ってもらえますので費用の心配はいりません。リコール対象でありながらも点検・修理を行わずに放っておいた場合、ほかの場所の不具合や事故などにも繋がりかねませんので、そうならないためにもはやめの点検・修理をおすすめいたします。

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