廃車引取りにかかる時間は10分だけ!その引取り方法とは

廃車の引取りは一般的にユニック車やレッカー車、またはウィンチ付のローダー車を用いてトラックで引き取りを行います。その時間は約10分程度!どんな引き取り方法なのでしょうか?

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廃車の動く車の引取り方法

廃車でも車が動く場合はどのような引取り方法なのでしょうか?手間がそれほどかからない気がしますが、実際の引取り方法をご紹介します。

動く車の引き取りは主に積載車を使用する

動く車の引き取り方法はいたってシンプルで、積載車のトラックの荷台を斜めに下ろし、その荷台に車を自走させて引取りを行います。

したがって、坂の登れる程度の自走ができない車に関しては、動く車として引取りができません。

例えば、ミッション不良で坂道がのぼれない車や、ブレーキが効かない車に関しては、自走での引き取りは不可となり不動車の引取りとなります。

エンジン故障などによって不動車の引取り方法

不動車の場合は、いくつかの条件を満たさない場合は、廃車の引取りができない可能性があります。一つ一つ確認をしましょう。

不動車の場合は、車の前か後ろに広めのスペースが必須

不動車の引取り方法は、主に二つの方法があります。ウィンチ付きのローダー車で引取る場合と、ユニック車で車を吊ってしまってユニック車に乗せるという場合があります。

まず、ウィンチ付きのローダー車に関しては、車の真ん前または真後ろにトラックが入れるスペースがないとできません。すなわち、一軒家のように狭い道路の場合に関しては、ウィンチ付きのローダー車で引き取ることができません。では、その場合どのようにして引き取るのでしょうか?

車の前か後ろにスペースがない場合はレッカーで吊り上げて引取る

一軒家のように狭い道路や住宅街などの場合に関しては、ウィンチ付きのローダー車が入れるスペースまで依頼者と引取りのドライバーで一緒に手押しする必要があります。

軽自動車に関しては、比較的軽いため手押しで車を移動することができますが、重量の重たいワゴン車のような普通車に関しては、非常に難しく引き取りができない場合すらあります。

不動車がパンクしている車の引取りはかなり難しい

また一軒家の場合で、一番厄介なのが車がパンクしてる場合でしょう。車がパンクしてる場合は、ローダー車で引っ張り上げることもできなければ、手で押すこともできないということになります。

その場合に関しては、スペヤタイヤ等に履き替えて広い場所まで手で押す必要があります。

解体業者などの動かない車を引き取りを専門としている業者であれば、タイヤの付け替えもやってもらえるかと思いますが、通常は別途料金がかかるということを理解しておきましょう。

事故車の引取り方法とは

事故車の場合はどのように引取りを行うのでしょうか?不動車と同じ方法で引取りを行うのでしょうか?

ガラスが割れている不動車は枠付きのトラックでの引取りが必要となる

事故車の引取り方法は、動く車と動かない車で別々になります。ただし、事故車はフロントガラスやサイドまたはリアガラスが割れている場合、いくら動くといっても通常の積載車に乗せて引き取ることができません。

なぜならば、公道を走っているときにガラスが飛び散って、後ろの車に損害を与えてしまう恐れがあるからです。

したがって、一般的にはユニック車で吊り上げて、まわりを囲った枠付きの荷台に乗せることによって、割れたガラスが周囲に飛び散らないようにしています。

フロントガラスのヒビ程度であれば、ガムテープなどで補強して引き取ることもあります。

料金がかかる可能性がある車はあるのか?

廃車の引取りは、通常レッカー費用がかかりますが、最近の廃車買取専門店では引取り料金が無料の業者も少なくありません。それでも、引取料金が発生する場合はあるのでしょうか?

所有者死亡の車は引取り料が発生する場合がある

廃車の引取りに料金がかかるケースもあります。

もちろん動かない車で引取りが困難な場合や、湖などに落ちていて引取り自体が難しい場合などは別ですが、それ以外に引取り料金がかかる典型的な例としては所有者がその車の中で死亡したというケースが挙げられます。

特に、自殺をしたという場合に関しては、その車が警察署に保管されているケースが少なくなりません。警察署に保管されている車を、解体業者のような引取りの専門業者が引き上げに行くわけですが、解体業者はその車を引き取った後にお祓いなどを行います。

したがって、そのお祓いの費用などを依頼主が負担する形になります。

これは、動く車や動かない車、もしくは価値の高い車であったとしても、引き取り費用はかかるということを理解しておきましょう。

廃車引取りの際の注意点

廃車引取の際に注意すべき点は何でしょか?

廃車の引取りは一人で行えない。必ず立会いをしよう

廃車引取りの際の注意点としては、廃車の引取りに来るドライバーの時間に合わせてしっかりと立ち会いを行うということです。

なぜならば、一般ユーザー自身も廃車の場合は一般的な買取をしてもらえる中古車とは異なり、廃棄車両としてゴミ当然のように取り扱われている傾向にあります。

したがって、一般ユーザー自身が勝手に引き取っておいて欲しいという要望も多くあるようです。

例えば、依頼主が引取り業者に「青色の普通車のセダンを引き取ってください」と伝えたとしましょう。引取り業者は言われたとおりの青い普通車のセダンを引取りにいきますが、立会いが無い場合、他の車を引き取ってしまって大きなトラブルになることも少なからずあるようです。

したがって、所有者自身がしっかりと立ち会って、自分の車を引き取るように指示をする必要があります。

動かない車の場合は、手押し等が必要になりますので、ドライバー一人で作業ができない場合、車を引取らずにそのまま帰ってしまったということもあり得ます。

一軒家の場合は、その日にドライバーが帰ってしまっても後日改めて引き取りに来れば問題ないのかもしれませんが、引っ越し等でアパートの駐車場の契約を引き取り当日で解約するということになっていた場合、後日だと追加料金が発生すると思います。

その追加料金の費用は、誰が負担するの?というように金銭的なトラブルになるケースもありますので、ドライバーが引き取りに来る時間をしっかりと把握をして立ち会いを行うようにしましょう。

廃車の引取り方法に関するまとめ

廃車の引取り方法は動く車、不動車、事故車でそれぞれ異なりました。

いずれの場合においても、廃車だから、ゴミ同然だから勝手に引取ってもらうということではなく、所有者自身もドライバーに協力して立会い、場合によって手押しなどが必要になるケースもあります。

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◇近畿エリア
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◇中国・四国エリア
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◇九州・沖縄エリア
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