車内で出来る感染予防対策!快適なドライブをするために

世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスの感染拡大
新しい生活様式を踏まえて、マスクの着用や手洗いうがい、手指消毒などご自身で感染予防対策をすることがとても重要です。新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、公共交通機関を利用する人よりも車を利用する人の数がこれまでに比べて増加傾向にあるようです。では、車で移動するにあたって出来る感染予防対策とは?

こちらの記事では、車内での新型コロナウィルスの感染予防対策車内での感染予防対策をする際の注意点ついてご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

車内でのコロナ感染予防対策

車とウィルス

車を利用する際、新型コロナ感染予防対策としてどのようなことに気を付けていますか?まずはじめに、車内で出来るコロナ感染予防対策についてご紹介いたします。車での移動が増えた方も多いと思うので、ぜひ参考にしてみてください。車を利用する際は、ご自身で出来る限りの感染予防対策をしましょう。

車内でもマスクの着用を

マスクを着用することが当たり前になりつつある日々ですが、車内でのマスク着用の効果はあるのでしょうか?新しい生活様式の1つとしてもあげられている咳エチケット。咳エチケットは、重要な予防策です。この咳エチケットには「マスクを着用する」、「ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う」、「上着の内側や袖で覆う」という3つの要素が組まれています。つまり、車内であってもマスクを着用することによる感染予防は効果的といえるでしょう。

窓を開けて換気をする

車内の換気を行う際は出来れば2カ所、対面の位置にあたる窓を開けましょう。窓を開けて換気をするペースとしては、1~2時間ごとに5~10分を目処にしてください。

エアコンを外気導入設定に

車のエアコンには内気循環と外気導入の設定があることをご存じでしょうか。内気循環の利点は、冷暖房が早く効く排気ガスや花粉・車外の汚れやにおいが車内に入りにくくなることなどがあげられます。外気導入の利点は、窓の曇りが取れやすい換気ができる酸素濃度が上がらないことなどがあげられます。車内の換気を万全にするにはエアコンを外気導入設定にすることが望ましいです。外気導入設定にすることで、外の空気を取り入れながらエアコンが作動するので、車内の空気と外の新鮮な空気を入れ替えることが可能となります。最近の車であれば基本的には元々の設定が外気導入の設定となっています。車での移動中などは、エアコンを外気導入設定にして適度な換気で感染予防対策に心がけましょう。

ドアバイザーの利用

ドアバイザーをご存じでしょうか?ドアバイザーとは、車のサイドウィンドウ上部に取り付けられている樹脂製のカバーのことです。ドアバイザーは、車内の換気の効率をよくするためのパーツとして注目されています。ドアバイザーは、雨天時であっても雨の侵入を防ぐ雨除けの役目もありますので、ドアバイザーの取り付けにより少量の雨などであれば窓を開け車内の換気を行うことも可能となっています。

自動車用空気清浄機の使用

自動車用空気清浄機をご存じでしょうか?自動車用空気清浄機とは、車内用の空気清浄機です。車内を快適にしてくれるマストアイテムとして評価を得ています。車内は閉鎖されがちであるため、車内の空気をきれいに保つことは難しいといえるでしょう。自動車用空気清浄機には、車内の花粉やウィルスを除去してくれる働きがあります。自動車用空気清浄機を使用することで、車内の空気を少しでも清潔に保つことに効果が期待できるでしょう。自動車用の空気清浄機には、ドリンクホルダーに置くタイプ、据え置きタイプ、エアコン吹き出し口に装着するタイプ、ソケットタイプなどさまざまな種類があります。

車内での感染予防対策の注意点

注意事項

つぎに、車内での感染予防対策の注意点についてご紹介したいと思います。感染予防対策をするのであればしっかりと効果を発揮する車内環境を整えるようにしましょう。

カーエアコン内は清潔に保つ

エアコンを外気導入設定にすると、外の空気が車内に入ります。このとき、外気に含まれるごみや雑菌、ウィルスなどをまずエアコンフィルターでせき止めて除去をしています。しかし、フィルターが清潔でなければ、外気のウィルス等の除去が十分に行えなくなってしまいます。カーエアコン内を清潔に保つためにはエアコン内部まで徹底して洗浄することが重要です。カーエアコン内を清潔に保つように心がけましょう。

車内の除菌をこまめに行う

いくら車内の換気を気を付けていても、車内にウィルスを持ち込んでしまったら意味がありません。ドアノブやハンドル等、手が触れる部分は除菌シートや除菌スプレーなどで毎回消毒をすることも大切です。車内にウィルスを持ち込まないためにも出来る限りの除菌に気を配りましょう。除菌シートや除菌スプレーは常備しておくことをおすすめいたします。

ソーシャルディスタンス

「三密回避」「ソーシャルディスタンス」この言葉を目にすることや耳にすることがかなり増えたと思います。車内では限界がありますが、それでもできるだけ意識をすることが大切です。複数人で車に乗るときは可能であれば間隔を開ける方が良いです。

まとめ

車とハート

新型コロナウィルスの感染拡大により、私たちの生活は大きく変化したのではないでしょうか?今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなったり、今まで意識してなかったことに目を向けるようになったりと日常生活を含めさまざまな面で影響しているといえるでしょう。「うつらないように」そして「うつさないように」気を付けることが重要です。自身で出来る最大限の感染予防対策に心がけましょう。

 

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