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車の大掃除は手洗い洗車がオススメ!キレイな愛車でドライブを楽しもう

車のメンテナンス

年末、家の大掃除をする方は多いと思いますが、車の大掃除をしている方はどれだけいるでしょうか。
車は毎日の買い物や通勤の使用によって、いらない物の物置になっている場合が少なくありません。特にシートの下に落ちたものは、意識して掃除をしなければ気づかないことも多く、生物だった場合、異臭が発生してしまう場合も考えられます。

また洗車機は素早く車を洗ってくれる便利な機械ですが、洗えない部分も多くあるのです。

そのため車の大掃除をする場合は、手洗い洗車をオススメします。今回は車の大掃除をテーマにしながら、オススメな洗車方法や汚れやすい部分についてのご紹介です。

車の大掃除は手洗い洗車で細かな部分もキレイにしよう!

せっかく気合を入れて車の掃除をするのなら、手洗い洗車をしましょう。手洗い洗車では洗車機で落とせない場所の汚れもしっかりと洗うことができますし、何より洗車傷がつかないというメリットがあります。
洗車機は大きな面、例えばフロントガラスやテールゲート、左右のドア部分などの汚れはしっかりと落としてくれます。しかしスポイラーが付いていた場合、スポイラーの下の部分にはブラシが届かずしっかりときれいにすることができません。

また、車にリヤミラーやフェンダーガード、ナンバーをずらした場合などであれば、洗車機のブラシによってそれらの装置を壊してしまうこともあるのです。

そのため手洗い洗車をオススメします。手洗いで洗車を行う場合、ホイールやドアの隙間などもしっかりと洗いましょう。
普段洗っていないのであれば、かなり汚れていると思います。この機会に車をピカピカにしてみてはどうでしょうか。

タイヤハウスが汚れていると車が汚く見えてしまう

フェンダーの内側、タイヤの周りに取り付けられているプラスチックがタイヤハウスと呼ばれる箇所です。
タイヤハウスはタイヤについた泥などが飛び散り、とても汚れやすくしかも汚れが落ちずらい場所であるといえるでしょう。
特に雨の日などは泥がつきやすく、タイヤハウスが汚れていると見栄えがかなり悪くなります。逆にタイヤハウスのキレイな車は、年式が古くても見栄えがよくとても清潔感があります。

そのため、手洗いする場合はぜひタイヤハウスも洗っておきましょう。洗い方はたくさんありますが、手洗い洗車場に置いてある高圧スチームで洗い流すだけでも、かなり汚れがとれるのでオススメです。

その際の注意点は、ブレーキ周りの車輪速センサーにできるだけ水をかけないようにするという点です。

多少の水では問題ありませんが、高圧で噴射されてる水を直接かけてしまうと壊れる可能性も考えられます。

下回り洗浄もしておく方がいい理由とは?

車の下回り洗浄も、できればやっておきたい内容になります。
下回りとは文字通り、車の下の部分です。車の下回りは鉄がむき出しになっており、ドライブシャフトやデファレンシャル、プロペラシャフト、マフラーなどが設置されています。

アウトドアの好きな方の車は、下回りが泥だらけになりやすく、泥が乾くとなかなか落ちません。
またサビの原因にもなるためできれば洗ってあげることをオススメします。洗い方としては、タイヤハウスを洗うのと同じように高圧スチームで汚れを吹き飛ばしてあげるだけで十分です。

車の大掃除では室内清掃も大切

ボディはよく洗車するという方でも、室内清掃をしていないという方は意外と多くいます。
ボディ同様、室内もキレイにしてあげた方が、ドライブがもっと楽しくなるので大掃除の際に一緒に掃除しておきましょう。

車内は道路のホコリなどが入りやすく、意外とホコリが溜まっています。また気づかない内に、シートの下にゴミが落ちていたりするため、掃除機をかけてあげるだけでも十分キレイになります。

意外と汚れているエアコンフィルター

エアコンフィルターとは、車内に入ってくる空気の汚れを取り除くフィルターです。
特にエアコンの風はこのフィルターを必ず通り、引き出し口から送風しています。つまりエアコンフィルターが汚れていれば、いくら車内をキレイに保っていても意味がないということです。

エアコンフィルターは1年ごとの交換が奨励されていますが、1年経てば必ずしも交換しなければならないというわけではありません。
安全性能に影響する部品ではないため、交換は汚れ具合を見て決めることをオススメします。しかし何年も交換しなかったり、ホコリが溜まっているもしくは空気が汚れている場所を走行する機会が多ければ、エアコンフィルターが真っ黒になっている場合もあります。

また車種によってはフィルターが劣化し、破れてしまう場合もあるため定期的に汚れ具合を確認しましょう。
通常、グローボックスの奥に取り付けられていることが多く、簡単に取り外すことができるため自分で確認することも可能です。

もし自分で確認できない場合は、カーショップなどに行けば確認してもらえます。普段あまり確認しないパーツのため、気づいたら真っ黒になっていたなんてことにならないためにも、定期的に交換しておきましょう。

ついでに室内除菌もしておけばバッチリ!

車の清掃用品が多いなか、車内用の除菌や消臭グッズも数多く存在します。ディーラーなどでも取り扱っている商品に、「クレベリン」や「光触媒スプレー」があり、これらの商品は車内に散布することで除菌や消臭効果が期待できます。
特に車に犬や猫を乗せる機会の多い方は、車内の臭いが気になるのではないでしょうか。

クレベリンや光触媒は、ペットの臭いにも有効です。また、たばこ臭や体臭、エアコンのカビくさいにおいに効果があるグッズもあるため、何の臭いに対して使用したいのか、という点をしっかりと考え選ぶようにしましょう。

今回は2種類のグッズを紹介していますが、使用方法や注意点が違うため、それぞれ簡単にご紹介しておきます。

【クレベリン】

施工には専用の散布装置が必要であり、施工後、独特な強い臭いが残るためしっかりと換気する必要があります。また3ヶ月ごとの施工が奨励されています。
効果としては除菌と消臭効果が期待でき、カビが発生しやすいエバポレーターに対しても有効です。

【光触媒スプレー】

クレベリンと違いさまざまなメーカーから商品が発売されています。
専用の装置は必要ないものの、施工時はエンジンを切りカーナビやドライブレコーダーに光触媒が付着しないよう、布をかける必要があります。独特の臭いはありますが、5分ほど換気を行えばすぐに臭いは消えるため、臭いに関してはそこまで気にする必要はありません。抗菌、抗ウイルス、消臭効果があり施工後、新たに発生した臭いなどにも有効です。
持続期間は施工後、半年から1年ほどでありクレベリンよりも長いですが、料金は高い傾向にあります。

それぞれ特徴があるため、料金、持続期間など自分に合っていると思う方を選ぶようにしましょう。

まとめ

車の大掃除は定期的に行うことをオススメします。

後で降ろしておこうと思った荷物などを降ろし忘れ、ずっと積んでいると、その分燃費の悪化につながります。また下回りやタイヤハウスなどは、意識しないと洗うことがない部分です。
あまり目につく場所ではないからこそ、大掃除のタイミングで洗ってみてはどうでしょうか。車の汚れは状態の悪さと比例する部分も多くあります。

中古車を購入予定であれば、下回りやタイヤハウスなどの汚れを確認することで、前のオーナーが車の状態をどれだけ気にしていたかが分かります。
車を購入する場合だけでなく、売る場合にもキレイな車は優遇されるので、車の寿命を延ばすという意味でも、キレイな状態を維持しておきましょう。

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